過酷な乾燥にさらされる冬シーズン本番です。乾燥はあらゆる「老い」の元凶に。松倉クリニックの松倉智之院長は『VOCE』1月号「乾燥しません、老けません!」特集で、「現代女性の70%がドライスキンと自覚している」と言います。ということは、多くの女性は老いに向かって加速しているってこと!
保湿用のスキンケアアイテムは多数登場していますが、「体の中から肌の乾燥は生まれていると」松倉先生。この「体内乾燥」を自覚することが、老けない肌の近道。この特集では、40項目のセルフチェックシートを紹介していますが、ここでは現代人が見落としがちな項目をリスト化して紹介します。
その生活習慣が原因だった!? 乾燥肌なら改善すべきこと10
□ 一年以上歯医者に行っていないなら、検診に行く!
□ 青魚(イワシ、サンマ、サバなど)をなるべく食べる
□ 朝食を抜かない! 食べられないときは野菜ジュースなどを摂取
□ 脚がむくみやすいなら、マッサージや運動で改善を
□ パスタやパンが好きなら量を控える
□ 喫煙者の人は、禁煙に向けて計画スタート!
□ あまり歩かない人は、ウオーキングシューズを購入し、毎日500m~1kmから歩くように
□ 顔を洗うお湯の温度は、30℃程度のぬるま湯にする
□ お水をよく飲むように意識する
□ 生理不順、生理痛が激しい人は婦人科に行って原因を突き止めてもらう。
まず、当てはまるものから、改善していけば、若々しくみずみずしい肌を育むことが可能。「乾燥の原因は、食、運動、睡眠すべてにある。基本生活を見直し、内外からの正しい保湿をすれば、一年中、乾かない肌に改善されますよ」(松倉先生)
乾燥肌の人が、上記の根本原因を放置してしまうと、アトピー性皮膚炎が発症する可能性が高まります。特にアラサー以降は、老化によりアレルギーを起こす「IgE抗体」と呼ばれる物質が体内で増えるという説も有力。日々のスキンケアだけでなく、病院で定期検診を受けるようにして、体内外から健康的な美肌を育んでくださいね!
「この記事の著作権は講談社 JOSEISHI.NET に帰属します。」
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