今日はBEPPINEの合宿です
初めてです
自主ゼミ登録記念です
どこにも属さないことを掲げてきましたが
3000円のコピーカードが欲しかったために
自主ゼミ登録しちゃいました
面接官桂先生だから
顔パスです 笑
今回の議題はきっと
環境教育についてなんですが・・・
本当に難しい問題だと思うのです
私昨日個人的な話なのですが・・・
BAMPのつながりで京都和装産業振興財団の方が主催した
放課後クラブにお邪魔させていただき
SCRAPの編集長の方とか太秦映画村の方を話させていただいたのですが・・・
現在イベント等のプロデューサーをされてる方が
もともとフェアトレードを大学時代にされていて
私たちが今度行う環境教育について
いろいろとつっこんでくれました
環境教育というと、地球に優しいというかんじですが
私たちがまったく地球に優しくない生活しているのに
教育できる立場なんですか??
ということですよね
ごもっともなんです
国際開発をしていると、どこかで
偽善で
罪滅ぼしで
価値観の押し付け
を考えざるをおえなくなります
ええ、偽善ですよ
って開き直ってみてもいいんですけど
それもなんか悔しいんですよね
シンカラン村の環境教育に関しては
彼らの海が汚れてしまうことを恐れて行うつもりでいるんですけど
小さな村の環境汚染が、どれほどの土壌汚染になって海水に影響あるかなんて
データとれませんよ
そんなこと言ったら、絶対に
どっかから運んでくる石油タンカーの燃油漏れとかのほうが
汚染してるに決まってるんです
そう、だから言われました
J 「アドバイスをください」
M 「いかに日本の生活を捨てられるかだね」
はい、そのとおりなのです
よく人は今の生活はもう変えられないし・・・
縄文時代に戻ることはできませんし・・・・
とか言ってますけど
ほんと欺瞞だと思うのです
生きてるだけで地球に優しい人間になりたい
でも、そうなってからじゃないと開発ってできないの??
そうじゃないはずだと信じています。
いやー葛藤葛藤葛藤
葛藤の末に何が見えるのでしょうねー??
って話を副代表と酔っ払って話しました
国際開発キャリアに求められる専門性って何か?
国際開発の専門性と紙漉の専門性…どっちが有効かって言われたら
私は紙漉なんじゃないかって思ったりします
フィールドワークで得たケースワークの事例を並べて
専門性を高めて論理性を導いたりして
失敗を恐れてやるのか
それとも瞬間を楽しみながらゆっくり開発しついくか
私たちのドン西川賢治さんは
全く専門性など持ち合わさず
やってみようで地域開発に携わっている…
私たちみたく年間20万程度の予算団体に必要なスキルは
恐らく日常生活で養えるのではないか?
お隣さんが困ってるから助けるみたいな…
じゃあ個人で携わる開発援助…は専門性などなくともできる可能性がある
なら
高学歴であることを必要とされる国際機関、政府機関の国家間開発に必要なスキルは何か?
それも…紙漉なんじゃないかって思う
ミラクルバナナを見ていても、何かしらの専門性を高めた人は開発のフィールドでも求めらる
開発学を学ぶ人は
コンサルティングとして軌道修正をサポートする
私は紙漉でも勉強してから
開発キャリア積もうと思うよ


