ええーっと


立命館のホームページに載っちゃいました



http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/one_090724/index.htm



ええしょーこりもなくです


ミーハーです




ええじゃないか


頼まれるものは拒まずです



この文章は全部広報の方がインタビューを編集して書いてくれたんですが


大学のホームページで飲み会とは書けないみたいですね


名前がピンサロからとは書けないみたいですね



泥臭いイメージを押し出してほしい


という以来には答えてもらえず



非常におもしろい仕上がりになっておりますww


BEPPINE元副代表のあすなです。

じゃすみんのブログだけどお邪魔してみます。


前回の続きで、「日本の若者」の間の流行りについてちょっと書いてみます。



やっぱり、お腹がいっぱいだからじゃないのかなぁ


山田詠美の「僕は勉強が出来ない」で、

虚無だの喪失感だの哲学的な事ばかり考えている男の子が出てきて、

主人公の秀美くんとクラスメートのよく貧血になる女の子は、哲学的なその男の子を訝しがるねん。

結局、その子も骨折した時は哲学どころじゃなくなっちゃって泣き叫ぶんだけどね。


秀美くんの結論は、そういう哲学的思考に代表されるものは「身体の不快感・痛み」「空腹」といった生存に関わる問題には勝てないんだと。


どっかの国際開発(援助)の研究者は、今の50~60代と30代以下では開発に関わる動機とか姿勢が決定的に違うと分析してたょ。

戦後復興を生きてきた人達は自分達も廃墟と貧困と飢餓との中から、自分の力ではい上がって来たって意識があるから、途上国を見る視点もどこか昔の日本と重ねてみたり「お前らも大変やけど頑張れよ!」って気持ちがあるらしい。

で、30代以下は生まれたときから苦労せずにこの世界有数の経済大国で暮らしているわけで、

世界の格差や途上国の貧困に罪悪感を感じてしまう傾向があるらしい。

私もそうやけど。

自分は貧困を経験してないし、生まれた国が違うだけでなんて不公平なんだろうと、その状況が不思議過ぎて好奇心さえ感じた。


フィリピンでも若者の間で国内の社会問題に取り組むNGO職員とかソーシャルワーカーは日本より多いくらいいるんだけど、動機というか姿勢がちょっと違う気がする。誤解を恐れずに言うなら、より政治的というか・・・



でや、日本で国際開発したいっていう学生に見られる共通点をあえて挙げるとすれば

「夢見がち」

かなw


やっぱ生活感とか将来設計とかある意味で非現実的だったり地に足着いてない人が多い気がする。

良い意味でも悪い意味でも。


んー気持ち悪いと言われる原因があるとすればここかな。w




グローバル化が、国際開発に関心持つ、やらなければという動機を持つ、実際やる、どの場面においても促進してきたこともあって、世界的に若者が国際開発やる傾向ってあると思うけど、どこかの宗教の教徒若しくは宗教圏出身であるかどうかとか見ていくと、日本の状況をどう理解して良いのかちょっと分からんくなる。


将来的に、日本の経済力が低下して、日本人の生活レベルが落ちていっても、国際開発の流行りが続くかどうかは面白いところかもしれないね。



今日

国際開発とか流行りでやってる人とか

本当に気持ち悪いと思う

って友達に言われました




なんかムカつきました(笑)



仲のいい子です

私のこともよく知ってます

大手報道関係企業内定です




一つ

流行りの国際開発に乗っているのかもしれない自分にムカつきました


一つ

国際開発をやってみたい、見てみたいという理由で入り込む人が実際にいるのにムカつきました

一つ

気持ち悪いからって一歩も動くことをしない彼にもムカつきました



確かに流行っていると思います

政策科学部も
国際関係学部も


プレゼンさせれば貧困問題どっかで出てくるでしょう


なら、なぜここまで国際開発が流行っているのか?


私が国際開発に携わろうとした理由

先進国に住むにも関わらず

生きずらさを感じて

世界のシステムバランスの悪さを感じたから

社会的な存在価値を感じたかったから

こういう人間が沢山いるのだろうか?


確かに学生でボランティアに携わる人間は他の活動をする人達と違って特殊な人が多い


どう特殊か?

続きはまた(笑)

必殺仕事人てかっこいいんです



まーた意味ぷな日記だと思いでしょう


まあ

全ての知識は宇宙へ繋がるのですよ



必殺仕事人

なぜかっこいいかってさ



多分


困ってる人を陰ながら見かけて


人知れず仕事して


しかも必殺


報酬ももらわず


陰ながら喜んでる姿を見て


ほくそ笑む


そして去る



普段の顔はただの一般人なのに

裏ではそんなことをして


決して評価されることもなく


ほくそ笑む




かっこいいよ


こういう人間になりたい



ボランティアでも開発でも勝手に自己満足で行って

評価されることを望んで


そんな開発より



地蔵に懇願する市民を見かけて


すかさず動く


そして必殺







地蔵になって声を聞くには

どうすればいいかな?

前回嬉しすぎて速攻ブログを更新してしまいましたが


後輩が自分達が形作ったレベルを超えてくれることほど


団体として嬉しいものはありません




今までBEPPINEの会議というと


とりあえずお酒飲みながら話すか!


っていうテンションで今までやってきましたが・・・



もちろんそれでも真面目に話していましたよ 笑




合宿の時会議室を開けた瞬間は


一瞬凍りつくくらい驚いて



もーー後輩からのプレゼントだと思っています


いやー嬉しかった




でも恒例の飲み会議も続けよーね 笑





さてさて




今回の会議の内容は



全員に課した5分間プレゼン(各々にフィリピンの知識を付けるとともに自ら興味を持ってもらうため)


スタディツアーにあたっての到達目標宣言(宣言させたらもうやるしかない!)


危機管理への徹底(なんだかんだで怖いからね!)


シンカラン村での企画詰め


紙すき




こんなかんじでした




5分間プレゼンはみんなちゃんとレジュメにまとめてきてくれて


コピペでも関心を持って取ってきた情報なら可!いい一歩!


という副代表も



大きくなったなぁーと関心するばかりです




今回私自身の到達目標として



1.卒業論文で取り扱う第一次産業(農業・林業・漁業)の調査

 シンカラン村は漁業で生計を保っていますが、その流通ルートや収入源について調べたり

 ほかにも農業関係を参考程度に調べたいと思っています。

 


2.今まで感じてきた開発が善かどうかの疑問をぶつけてみる

 たとえ世界の学者が間違っている!って言ったって

 きっと

 私と援助先の村長ニニさんとの間に生まれた合意は

 間違ったものではないはず・・・とこの一つだけを信じて投げかけてみます


 彼らが私達を必要と思う限り、私達はただがんばるだけだと思うんです



3.1年半の経過観察

 前回は2008年の3月に行ったので

 一年半でどれだけの環境変化が起こっているのかを

 楽しみにしています



このほかにも、


イロイロで支援活動をしている方と共同プロジェクトを組めるかも・・・


収入源となる商品を作るために紙すきを成功させる・・・とか


今度こそおもいっきり泳ぐ!


だとか


いっぱいやりたいことありすぎてありすぎて楽しすぎて!!




以前も書いた環境教育に関しては


強制するべきでなくて、彼らが選択できる程度の教育・・・?ゲーム?を行うことになりました



もちろんゴミ箱を設置したりはするけども


ゴミを捨てることを強制したり


ゴミはゴミ箱に・・・・といった日本で行ってきた教育ではなくて




自然に年月をかけてゴミがないことが気持ちよいと思わせるようなプロジェクトをしよう!




ってことで




子供達にはモノを見立ててフェルトや布で作ったおもちゃをnaturaljかartficialに分けるゲームをし


その後はartficialなモノを拾いまくる競争!


でもしようと思います



楽しそう!!!




大人には子供達にこんなゲームをしましたという説明と共に


漁獲量を守るための何かしら取り組みができたらいいなーって




後輩も信頼できるやつらばかりだし


気長にやったらいいと思うのですよ


気長にねーーーー