こんにちは!フードアナリストのおくみです![]()
寒いですね~
みなさん 風邪などひいてらっしゃいませんか??
はやいもので、今日から11月ですね。
今年も後2か月。
素敵な新年を迎えられるように、今年をめーいっぱい楽しみましょう![]()
さて、今週のテーマは、
きものの日![]()
11月15日は七五三で、家族そろって着物で出掛けることの多いことと、
1966(昭和41年)年11月15日に全日本着物新振興協会が結成
(社団法人に認可は昭和44年)されたことから
同協会がきものの日と命名しました。
七五三
は、子供の成長を神様に感謝し、これからの健康と幸せを祈って
神社にお参りにいく行事です。
3歳
は赤ちゃんから幼児への成長へのお祝い。
『髪置き』といって、昔は3歳になってから髪をのばしはじめました。
それまでは剃ってたんですよ。冬は寒そうですね![]()
5歳
は男児から子供の成長へのお祝い。
『袴着』といい、はじめて袴をはきます。
7歳
は女児から子供への成長のお祝い。
『帯解』といい、それまでの紐付きの着物から大人の帯をしめるようになります。
レディの仲間いりですね![]()
昔は今のように医学が発達していなかったので子供が亡くなるのは
珍しくありませんでした。
なので『7歳までは神の子』といわれていました。
子をもつ親としては、とても悲しいことです。
このことから無事に育ってくれたことを神様に感謝し
これからの健康と幸せを神社にお参りしたそうです。
七五三のときには、子供にお参りする意味を教えてあげて下さいね。
七五三といえば、みなさん覚えてらっしゃいますか??
千歳飴![]()
千歳とは千年という意味で、ひっぱってのばしながら飴をつくることから
『いつまでも長生きしますように』という願いがこめられています。
鶴や亀などのおめでたい絵柄の袋の中に、年の数だけ袋にいれると
いいそうですよ。
七五三についてお勉強したところで
今週のべっぴんエッセンス![]()
きものを着たときに気をつけたいマナー初歩編![]()
着物を着ると自然と女らしい動作になりますよね![]()
もっともっと気をつければ、みんなが振り返る素敵なKIMONO美人になれるはず![]()
①大股歩きはもちろんNG
いつものヒールの調子でつかつか歩かないで下さいね。
②座るときは、背筋をのばしていますか??
せっかくの帯がぺちゃんこになりますよ。
③電車などで座るときは、袖を御膝の上に重ねて下さいね。
お隣の方の邪魔になっちゃいますよ
④振袖の方は、階段で要注意!!
両方の裾の袂をもってあげると、ひきずって汚れてしまうことがありませんよ。
⑤物をとるときなどに、とる手と反対の手をそっと袖口にそえてあげると
腕が、ばばんと見えずに美しくみえますよ。
この5つをまず気をつけて、KIMON美人をめざしてくださいね![]()
これからイベントの多い季節になりますが、いつもと違ったお着物姿で
みなさんを驚かしてみてはいかがでしょうか??
私もチャレンジしてみます
今週も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
来週はデコレータYukaより素敵なコーディネィトをお贈りします![]()
お楽しみに![]()
では、みなさま素敵1週間を![]()
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