みなさま こんにちは☺️

覗きにきてくださってありがとうございます。

 

非認知能力について発信しているMISAです。

 

 

【非認知能力とは】

 

知識や学歴のように数値化することができない生きるために必要な力。

 

自己肯定感・共感力・想像力

コミュニケーション能力・問題解決能力

自制心・自己回復力・やり抜く力

 

簡単にいうと

「幸せに自分らしく生きるための力」

=人間力であり

 

知識・AIを使いこなし

未来を切り開く力でもあります。

 

こんにちは🌿

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

前回の記事でご紹介した、
「日本非認知能力協会」設立

 

 

 

 

当日はこれを記念してイベントも行われ

今日はその中で、私が特に心に残ったこと


そしてあらためて考えた

**これからの“子育ての在り方”**について
私なりの視点でお話しさせてくださいおねがい

 

 

たった1日のできごとでしたが、
現場の先生方の声や、社会福祉協議会の方々など

子どもたちを支えてくださっている皆さんの想いにふれて、


「育児って、一人でがんばるものじゃない」
「子どもの未来って、大人みんなで育てるものだ」
そんな当たり前のようで見失いがちなことに、改めて気づかされました。

 

 

 

今この記事を読んでくださっている方の中にも
「うん、わかる」「それって自分にも当てはまるかも」と、
何か感じていただけることがあったら嬉しいです。

 

ぜひ、あなたのご意見や感じたことも聞かせてくださいね。
コメントやDM、お気軽にお寄せいただけたら励みになります🍀

 

 

 

 

  「これからの子どもたちは“チェンジエージェント”になる

 

 

これは、先日参加した非認知能力協会の設立イベントで
ボーク重子さんがおっしゃっていた言葉です。

 

 

チェンジエージェント——それは、未来を変えていく存在

 

 

私はこの言葉を聞いた瞬間、
ふと、我が子の姿が重なりました。

 

 

昔は「たくさん知識を覚えて、いい学校に入れば安心」
そんな時代だったかもしれません。

でも今は、知識だけならスマホひとつで簡単に手に入る時代。


学歴だけでは未来は保証されません。

 

 

 

 

  
“知識をどう使いこなすか”が問われ時代

 

 

 

コロナや環境問題、SNSでのコミュニケーション、
答えのない問いが日常にあふれる時代。


そんななかを生きていく子どもたちには、

 

  • 自分で考える力
  • 比較やべきにまどわせれずに自分を整える力
  • 人と協力し新たな問題に立ち向かう力

 

そんな「目には見えにくいけれど、社会で生きていく土台になる力=非認知能力」が
今、改めてとても大切だと言われています。

 

 

知識だけじゃ、もう足りない。


“チェンジエージェント”として、

新しい社会をつくっていける子に育ってほしい。

 

 

そんな未来のために、
私たち大人にできることは、なんだろう?

 

と考えた時に 

 

 

子どもたちの非認知能力を


”親・先生・地域のチームで一緒に育てていくことが欠かせない”
私はそう強く感じました。

 

 

 

 

 

  🌈 子どもの未来=親と先生の“チーム育児”

 

 

でも、現実は…それ以前の問題にぶつかる

 

例えば、こんなことありませんか?

 

  • 夫婦で育児の方針がズレていて、すぐ喧嘩になる
  • 自分が思う育児や教育方法と幼稚園や学校の指導やケアにズレを感じる
  • ワンオペ育児で理想と現実のギャップで心がついてこない…

 

 

私も二人の娘を育てる中で、何度も感じてきました。

 

 

 

  育児は「チーム戦」。でも、親が一人で背負いすぎてる。

 

 

イベントで出会った若い先生が、熱く語ってくださった言葉が忘れられません。

(山本太郎さんみたいな熱弁でした✨)

 

 

「今は放課後も休日も、全部子どもたちと保護者のためにやっています。
自分の時間なんてなくていい…

それでもまだ時間が足りない」

 

 

それを聞いていた社会福祉協議会の方が

 

「先生ご結婚は?」

と質問されると

 

 

「していません。今は子どもたち保護者のために必死です

 

そんなお返事でした。

 

 

 

先生も、親も、みんな「いい子育てがしたい」って願っているんですよね。


なのに、がんばるほど時間が足りなくなり疲労が蓄積していく・・・

 

 

 

 

  子育てをワンチームでするメリット

 

 

 

”子育ては親の責任”
”教育は学校の責任”

 

そんなふうに、無意識に“どちらか”に偏っていることないですか?

 

 

でも実際は、


親だけが頑張ればいいわけでも、学校だけに任せておけばいいわけでもない。

 

 

どちらも大切で、どちらもいっぱいいっぱいの現状

だから助け合えるといいですよねおねがい

 

 

 

また夫婦間で育児方針が違うと

子どもが戸惑うのと同様に

 

家庭と学校、地域など大人の間でメッセージがバラバラだったとしたら
子どもはどれを信じればいいのか混乱しますよね

 

 

 

だからこそ大切なのは、


学校と家庭が“同じ方向”を向き 子どもに関わっていくこと。

 

 

そうすることで——

  • 子どもは安心して、非認知能力を自然に身につけられる
  • 親の負担も、先生の負担も少しずつ軽くなる
  • 地域も含めた「大人たちのチーム」で育てることができ、
     子ども自身の視野もぐんと広がる

 

 

そんな好循環が、現実に生まれていくのだと思います。

 

 

 

 

 

  まずは大人から

 

 

子どもは、大人の「姿」から学んでいますニコニコ

 

私たち親は、日々の育児で手いっぱい。
一人で子どもの安全、健康、教育、心のケアまで担うなんて…本当に大変ですよね。

 

 

我が家もアレルギーっ子&発育遅延もある子どもたちを

ワンオペ育児なので、毎日が戦争ですキョロキョロ

 

しかも子育てには正解がないし、
子どもによっても正解が毎回違うし、
毎日が試行錯誤の連続。

 

 

一方、学校や地域で子どもを支える先生や支援者たちも、
プライベートの時間や心のゆとりを削ってまで、

必死で向き合ってくれています。

 

 

でも、どんなに素晴らしい先生もママも


与え続けるだけでは、心はすり減ってしまうえーん

 

 

支援する側も、される側も、

どちらも満たされていて初めて、支え合いが成り立つ。

 

 

だからこそ大人が協力し合い、

自分自身も大切にしている姿を見せること。


それこそが、子どもにとっての最高の教育になるんじゃないかと思うんです。

 

 

子どもたちは、まだ想像力が未熟です。
だからこそ、“見えるロールモデル”が必要。

 

 

大人たちが非認知能力を育て合いながら、
その姿をともに子どもに見せていくこと。

 

 

それが、
未来を変えていく“チェンジエージェント”を育てる
いちばん自然で、力強い方法だと感じています。

 

 

 

 

 

  🌈これから、私がしていきたいこと

 

 

 

そんな想いを込めながら、私はこれからも——

 

  • 保護者の方へ向けて、家庭で非認知能力を育む講座の提供
  • 地域や学校とつながりながら、非認知能力の大切さを伝える活動

を続けていきたいと思っています。

 

 

 

「親と先生」「家庭と学校」「支援する人とされる人」
そういった“分け方”ではなく、


一緒に育ち合える関係性を、少しずつでも広げていけたら——

 

きっとそれが、


子どもたちの未来にとっての希望🌈

になると信じていますおねがい

 

 

 

 

 

これを読んでみて

あなたはどう感じましたか?

 

よかったらいいね!やコメントで聞かせていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

🌈子どもたちの未来のために、
まずは、あなた自身の幸せから始めていきませんか?

 

 

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