こんにちは😊
非認知能力について発信しているMISAです。
低身長の過去のブログはこちらから
▶️低身長の子ども
▶️『完璧に打てたのは1回だけ』成長ホルモン注射を始めて2週間
【非認知能力とは】
知識や学歴のように数値化することが
できない心の土台となる力。
自己肯定感・共感力・想像力
コミュニケーション能力・問題解決能力
自制心・自己回復力・やり抜く力
知識・学力を発揮するための
支える力でもあります。
簡単にいうと
「幸せに自分らしく生きるための力」
人としての土台になる力で
知識・AIを使いこなし
未来を切り開くための
大人も子どももみんなが
とーっても大事な力です。
今日は注射を始めて数週間が経ち、
注射怖いなー💦という少しストレスに感じる親の気持ちを
ネガティブに終わらせずに
深く考えていった結果たどりついた
今のところの、「私なりの答え」を書きたいなと思います。
注射を通して気づいた、“目に見えない関わり”
注射って、「ただ打つだけ」じゃないんだな…と最近思います。
痛くないように、怖くないように、ちゃんと薬が入るようにって、
すごく小さなところまで気を配って打つ。
これって子どもの気持ちに寄り添うことなんですよね。
目には見えない“安心”とか“信頼”を、少しずつ積み重ねてる感じがしています。
これって、育児のいろんな場面でも、きっと同じで。
上手くできてるかはわからないけど、
「これでいいのかな?」って思いながらも、
子どもに向き合って、試行錯誤している
毎日そのものが、
**“非認知的な関わり”**
なんだと思います。
親子の信頼関係が育児の大変さを左右する
子どもが大きくなってくると
「〇〇しなさい」「何度言えばわかるの!」
と言いたくなるシーンが増えてきますが
この時に感情的になって叱らずに
「優しく肯定的な言葉で伝えましょう!」
とよく聞くけど
「そんなの無理!!」
そんなことでは子どもは動かない!
と以前の私は思っていました。
でも、子どもと深い信頼関係ができてからは
とっても育児がラクになったんです。
叱るのではなく
“伝える” “質問する”
が子どもに届き、自分で考え行動してくれるようになりました。
脳について学んで分かったこと
「親子の信頼関係が築けていないと
子どもに親の声が届きにくい。」
同じ言葉でも
誰に言われるかで
イラッとしたり
聞く気になれないとか
逆にこの人が言うならきっとそうだ!
とかやってみよう。と素直に思えたり
誰に言われるかで自分の受け取り方が全然違う
と、感じたことないですか?
要するに、親の声が子供に届くのかどうかも
信頼関係によって変わるんですよね。
「子どもが受け取れる状態になっているのかどうか。」ということ。
キャッチボールと一緒で
投げてと受けての信頼関係ができている
に似ていると思います。
「子どもが親の言葉を素直に受け取れる」
そんな親子の信頼関係ができているかどうかが
育児に大きく影響してくる。
これを知ってから
私は子どもとの信頼を積み重ねることを大切にしています。
信頼て1日でできるものではないですもんね。
少しずつコツコツ積み重ねた先にあるものだと
思っています。
これから長い間続いていく日課だからこそ
毎日注射を打つ。
長い間続いていく日課だからこそ
ただ打つのではなく
この時間も親子の大事な交流の場にして
大切に「子どもの心」を育てていきたいなと思います♡
最近子どもが
「ママ〜 チッくんしよー♡」
と笑顔で誘いに来てくれるようになりました。
少しずつ、娘の中で
ママとの楽しい時間になってくれているのかなと感じています。
これからも親子で
楽しみながら注射を続けていきたいと思います。
「生きやすさ」は自分次第
一つの出来事でも
ただストレスに感じ終わるのか
親子の楽しみの時間になるのか
非認知能力を学び
私の中で大きく考え方や
物事の捉え方が変わりました。
今のように親子で向き合えるようになって
本当によかったなーと思うし
環境や状況は変えられないけど
「自分で変えらえることがある」
と思えていると
とっても生きやすくなりますね。
読んでくださって、ありがとうございました。
Instagramでは
日常の非認知能力育児の様子や
育児で役立つ声かけを発信しています![]()
よかったらそちらも覗いてもらえると
嬉しいです。
\\公式LINEのご案内//
公式ラインでは
🕊️非認知能力に関する知識や育み方・親子の「生きる力」を育むヒントを発信しています。
🕊「大変・辛い・自信がない」を卒業。迷わない私軸の育児で、ママと子どもの笑顔と自信を育みます。
🕊 最新のイベントや、特典のご案内もお届けしています。
✅ 育児がラクになる『わたしのトリセツ診断』
✅ タイプ別・ヒントPDF
プレゼント中です。
↓↓ぜひ受け取ってお試しくださいね🕊