抗がん剤と闘うことについて… | 卵黄嚢腫瘍*BEP療法

卵黄嚢腫瘍*BEP療法

24歳で卵黄嚢腫瘍罹患
抗がん剤BEP療法実施
発覚から現在まで
※記事内での説明は参考程度に受け取ってください。個人差や主治医の見解もあると思うので、1番信用してもらいたいのは主治医の言葉です。


頑張ろうなんて思わないでください。
頑張ろうと思わなくても十分に頑張ってます。
周りからの頑張ってって言う応援、嬉しい面もありますが辛かったです。
こんなに頑張ってるのにあと何を頑張れって言うの?って。
だいぶ落ち込みました。
周りの頑張ってって言うのは心遣いとわかっていてもそんな風に感じてしまいました。
辛くて辛くて泣きそうになると思います。
そんな時には我慢せずに泣いてください。
私、人前で泣くの嫌なんです。
なので、病院の看護師にはこのモヤモヤ言ったりしませんでした。
唯一毎日来てくれるお母さんにだけ弱音を吐いてました。
涙は流すまい、せっかく来てくれてるんだから辛そうな顔して気を遣わせまいと思ってました。
でも我慢には限界があります。
1回泣いてしまうと結構すっきりする部分もありました。
その後も看護師には弱音吐かなかったけど、笑
我慢しなくていい。頑張らなくていい。と思えました。
あ、もちろん治療に耐える努力は必要です。でもなんか努力と言うか…
病院にいれば何かあれば処置してくれるので死ぬほど辛くても生き延びます。
私が唯一頑張ってたのは身内以外のお見舞いでした。
いつもは気なんて遣って会ってなかった人でもこの期間は来てくれて嬉しいし楽しいけど帰った後はぐったりになってました。
あと、感染系の値が低くなるので、風邪の人とかあまり多くの人をお見舞いに誘うのはおすすめしません。

弱音を吐ける人が1人でもいると心が安まります。