受診、診断、方針 | 卵黄嚢腫瘍*BEP療法

卵黄嚢腫瘍*BEP療法

24歳で卵黄嚢腫瘍罹患
抗がん剤BEP療法実施
発覚から現在まで
※記事内での説明は参考程度に受け取ってください。個人差や主治医の見解もあると思うので、1番信用してもらいたいのは主治医の言葉です。


6/9、内科クリニックを受診。
問診、お腹を触診されそこでは[骨盤内腹膜炎]と診断されました。
腹膜炎の特徴は、お腹を指の腹でグッと押し、素早く圧迫を解除すると解除した時の方が圧迫する痛みより強いことです。
その時はあまり差はなかったのですが、わずかに離した時の方が痛く感じました。

抗生剤と痛み止めを処方され帰宅。
私は薬ももらったし安心♪と思ってましたが、お母さんが骨盤内と言われてすごく心配してました。
なので、総合病院にセカンドオピニオン。
婦人科受診にて、子宮内の内診、採血、腹部のCT、MRIの検査をしました。
そこで卵巣が腫れていると言われ、急に手術が必要と言われました。
そこではその手術ができないとのことで、また別の病院へ。
そこでも採血、内診、触診、エコー、CT、MRIの検査をしました。
診断は[卵巣腫瘍]。
腫瘍と聞いてすっごくびっくりしたのを覚えてます。
手術が必要なのでそのまま緊急入院。
熱も下がってなかったので、その日から抗生剤の点滴をし、脱水のため補液の点滴も開始しました。
食欲がなかったので良かったのですが、禁飲食になりました。

手術については、主治医から「若いし独身。できるだけ卵巣を残せるようにしたい。」と言われました。
そういうこと言われるとすごい構えちゃいますよね。
「え、子供産めなくなる??」って思いました。