年越しのカウントダウンは湯たんぽのお湯を沸かしていたら過ぎていた
毎年楽しみな「生さだ」番組は長女が不在のお陰で長女の部屋でじっくり見ることができた
新年会が今年は復活した
今回は何とかセーフでやれやれだ
ギイモウトは新年会の片付けでお皿を洗いながら私と話していた
(途中で着火させるギボがヒヤリとする発言をしたのでヒヤヒヤしたけど)
…ギイモウトは「可哀想な人」とギフのことを言っていた
元キョウシで地位も高かったギフ
忘年会では新年会をやるかやらないかでギボがやらない方向の話をしたら「それは私が決めること!!!」と着火したらしい
それは私がトイレに行ってる間に起こっていた
激怒した理由が知りたくて後でギイモウトにラインして理解した
私がトイレから戻ったあとにタイミング悪くギイモウトのダンナ君がトイレに立ったことで更にヒートアップした
「人の話をちゃんと聴け!」とギイモウトダンナ君が出ていった後でテーブルをバンバン叩きながら言い出した
もはや葬式以上にシーンとしてヒステリーは続く
また今年の新年会に話を戻すと、「毎年アルコールが入ると怒りの沸点が低くて困るね」と私はお皿を拭きながら話した
今回の忘年会と新年会は(意識して)私の娘は不参加だったから、私にも聞こえるように親の教育がなってない
次の3月の卒業進級新社会人祝いは必ず参加させるようにとオットに話していて、わざわざ私に「○○、3月はちゃんと来させるようにしなさい」と言うので「はい、そうですね」と返事をした
3月には私と娘たちは別居してるはずなので心の中でアッカンベーをした
ちなみに私のオットは子どもたちに一度もお年玉をくれなかった
今年は次女にどこかから貰った5000円のクオカード、長女には年始詣り時に次女に合格御守を購入してあげてと二千円くれたそうだ
長女は今年の春大学を卒業する
最近自分が忘れっぽいので防備録として残しておく
テーブルバンバンのギフの行為をみて思い出したことがあった
十年位前の大晦日にオットは残業してきた私にしていた
そして私は夜の8時に川向こうの大型スーパーまでチャリで蟹を買いに行き、タラバガニしかなくて買って帰ったら「甲羅つきのじゃ無いのか」と結局不機嫌は変えられなかった
このヒトは老後こんな風にキレだすんだろうと先が見えたような気がした
私と娘たちは春から開放される