ベオウルフのブログ

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自分と言う人間が壊れている事に気づいてしまった瞬間どうする事も出来なくなってしまう
今、自分が考えている事も既に壊れた考えに基づいて行動しているからである。
そもそも自分は、どこから欠陥のある人間だったのか思い返せばかなり昔から欠陥があった・・・
学生時代から勉強ができない自分は、その勉強ができなくとも他ができていれば大丈夫だと思い込んでいた、だが既にそこから自分の欠陥に目を、伏せていた事になる
それでも学生時代友人に恵まれていた自分は、それなりに楽しく過ごせてきたのだが、結局遊ぶ事で現実逃避していたに過ぎない現に自分と遊びまがらも周りは、皆それなりに勉強もできていた。
自分は、既にそこから間違っていた、
そんな自分がどうにか今まで生きてこられたのも周りの人に助けられたからである。
だがやはり人間は、年を重ねて行くにつれ孤独に近づく
社会に出て仕事につくも、周りより覚えが悪い、後からきた者に追い越される始末、対抗心を燃やして頑張ってみても結果壊れている自分にくるのは、戦力外通知のような物
やはり壊れた自分には、普通の人にできる事でさえできないのだ
そして一旦そこで自分は、自転車をこぐ事を止めたように働かなくなった・・・自分は、ニートになってしまった。一度止めた自転車のペダルをもう一度こぐのは、難しい
だが自分は、止まってしまっているあれだけ馬鹿にしていたニートなのだ、
壊れた自分にも心がある・・周りが色々自分に言ってくれるが、動けないでいる逆に心がある分悲しくなる・・・その悲しさが辛い。