あなた方が常に意識して向かうべき大切なことは、自分自身とはいったい何なのか?そしてそれを見つめ続け理解していく過程で生じる、では自分自身はどうありたいのか、何を表現していきたいのか、自分自身の方向性を自分で確定していくということなのです。そして、自分自身を見つめること=あなた方の目に見えない部分、つまり心であり、意識であり、さらにその奥に存在するあなた方の本質を真に理解しようとするところからすべては始まるのです。そして、そこに至るきっかけの一つとして、ビーワン等のエネルギー商品は存在するのです。
 
 
 
 私たちはいろいろな視点から、いろいろなパターンの話をあなた方に投げかけています。例えば、アセンションが 起こる、災害が起こるというような、あなた方の現実の、この現象の世界に現れる出来事からのアプローチ、そして環境のこと、そしてあなた方の意識、また、エネルギーについて等、一見矛盾していることを言っていると受け取ら れる方もいらっしゃると思いますが、結局、気付きというものにあなた方がうながされる時。一人一人、それこそ、 それぞれがそれぞれ、いろいろなきっかけから入ります。そしてそれは何からでももちろん構わないのです。ただし、 その大事なチャンスを通り過ぎずに、活用できるかできないかなのです。



 前回の話の補足になりますが、すべてがOKという話をしましたが、すべては自由、すべては許されているというのは、あなた方一人一人に与えられている完全なる自由意志です。ただし、それと合わせて、忘れないでいただきたいのは、全てが自由で、全てがOKということと表裏一体に、自己のなしたすべてに対し、すべてが自己責任にあるということがあるのです。つまり、自己の発した思い、自己の発した行為、自己の発した言葉によって創り上げる、自己の現実のすべてが、原因は自己にあるということを真に理解していただきたく思います。そして、自己責任という点において、完全にすべてが平等なのです。つまり、あなた方の中の誰か一人に、特別優れた力を与えられていたり、優れた能力によって、一人だけ幸せになったり、自己実現していることはないということです。また、現状において、どんなに不平等に見えようと、未来において、それぞれがどんな現況を迎えようとも、完全に、それぞれが創り上げた自己責任においての現実を味わっているということを肝に銘じていて欲しく思います。



 なぜ私たちがあなた方に、このような形で介在するかということは、結局のところそれらの真実を知っているがゆえに伝えているに過ぎません。私たちは知っている、だから忘れてしまっているあなた方に伝えているのです。そして、伝えたいからこそ伝えているのです。そして、伝えられたあなた方は、それらの情報を、どう活用していくかは完全にあなた方の自由です。ただ一つ言えることは、これらの情報を知識として得ても、実際に、経験を通して体得しない限り、知っているという状態にはなりません。そしてもしも、それらが嘘だと決め付けてしまい、実践してみることによって確かめてみないとするならば、それが真実か嘘かですら、結局本当に理解できないままになるのです。



 私たちは今後も、あなた方にただ伝えるという形態をとっていきます。そして、その与えられた情報に対して、それをどうするかしないかは、すべてあなた方の選択です。



 例えば、環境破壊に対して言うならば、環境を破壊し続けるとこうなるよ、ああなるよと、このような情報は、そ れこそ10年、20年以上前からずっといろんな形、いろんな方を通して伝えられてきた内容です。そして、あなた方は、今の現実というものを選択してきたのです。今後起こる現実も、結局のところ、あなた方の選択の結果を享受する、それだけのことなのです。ひどくドライな言い方ですが、何度もいいますが、私たちは伝えることしかできないのです。そして選択するのはあなた方の自由なのです。



 今後、この地球を含め、あなた方の銀河系は一つなる意識に向かって、分離から共生へとエネルギーがシフトしていきます。つまり、今後、共生の方向へと意識をシフトできないのならば、そこでは生き残れないことを意味しています。



 つまり、国にしても、企業にしても、個人にしても、エゴによって、自分だけ、自分さえよければという意識レベ ルにとどまる限り、今後の時代には存在できなくなるのです。これは、脅しでもなんでもなく、そのような循環の流れの中にあるのです。そして、河の流れを、人為的にせきとめるならば、必ず数十倍の力が加わって崩壊するように、 自然の流れに逆らうのならば、数十倍のエネルギーによって、崩壊に向かう結果を自ら招くのです。しかし、流れに逆らわず、ゆだねるならば、そこに自然に行き着くのです。



 何を選択するか、それはあなた方の自由です。あなた方が真に望む結果を得られることを私たちは願っております。