あなた方の大多数に見受けられる、情報というものに対する姿勢について述べさせていただきます。あなた方は幼少の頃から、例えば、朝は新聞から始まり、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍等、また、それらマスメディア以外でも、親、友達、先生など、あなた方は、直接的に、間接的に、あるいは積極的に、消極的に、ただ普通に生活するだけで、数限りない情報というものにさらされ続けているのが、あなた方一般的な、現代人と呼ばれる人々です。そしてあなた方は、日常に起こる出来事に対する対応、または、自分自身の生き方の指針に至るまで、それら情報、自己の知りえた膨大な知識をもとに、判断を下し、決定している状態にかかわらず、自分自身からの判断や選択をしているつもりになっています。ここであなた方に考えてみていただきたいのは、あなた方の日々の生活の中で、数限りない小さな選択から、大きな選択までを決定するとき、いったい何を基準に、何を根拠に、それらを決定していくのでしょうか?あなた方が無意識で選択しているささいなことから始まり、今、現実のあなたの考えと呼ばれているもの、又は、あなたのすべての判断基準の背景にあるものはいったい何なのでしょうか?

 

 


 わかりやすく例をあげてみましょう。本当にささいなこととして、例えば、同じような洗剤が、スーパー等に並んでいるとして、あなたがそれを買いに来て、その中からさっと一つを選ぶ時、もちろん一つ一つ手に取り、その内容成分から、何からいちいち吟味し、選ぶ人も中にはいますが、値段が似たような場合、基準となるのは、CMで見たとか、どこそこの広告で見たとか、自分自身の中のデーター量の多いものを無意識に選ぶ人が大半でしょう。また、物に限らず、例えば、人を判断する時など、真にその人と付き合い、その人自身を理解したわけでもないのに、誰それから聞いたとか、自己の主観的な判断からでなく、何の根拠もない客観的な他人の判断によって、また他人の意見によって、その人自身を判断してしまい、あの人はこういう人、ああいう人などと決めつけてしまった経験を持ったことが、あなた方の中のほとんど大多数の方は身に覚えがあることと思います。私たちが何を言いたいかというと、あなた方は、あなた方をとりまく情報に対し、情報が入ってきた時に、すぐに鵜呑みにする、自分自身の真の理解がないままに妄信し、それを、自分自身が考え、導き出した答えでもないものを、自分自身の考えだと錯覚を起こしていくということを、本当に多くの大衆が、それを日々行い続け、そしてそれに対して全く認識がないという真実があるのです。そしてそれに対して、このメッセージを読む方々が、自分自身の日常の中のささいな一つ一つに対して、もう一度しっかり目を向けていただけたらと思います。そして、このあなた方をとりまく世の中の多くの不均衡、そして苦しみにつながる多くの原因は、そこから派生しているといっても過言ではなく、それは病といってもよい症状にあなた方は冒されているのです。

 

 


 自己の本質に、もしあなたが目覚めたいと願うならば、この世界の実相を知りたいと願うならば、あなた方は自己の思索を絶対に明け渡してはならないということを、しっかり踏まえていただきたいのです。例えどんなに耳触りの良い言葉だろうが、思想だろうが、考えだろうが、それについて何の自己の思索を生じさせない、もしくは、自分自身の内側に問いただしてみる作業をしないまま、信じ込むのはやめにしていただきたいのです。そこから抜け出ない限り、自己の本質、また、この世界の真実を知ることなど、ただの夢物語、本の中の出来事と化してしまうのです。

 

 


 それは、ビーワン等のエネルギー商品にも言えることなのです。きっかけの一つとして、人の話、もしくは書物に書かれていることから、判断基準にしてそれらを扱うことを決めるまではよいのですが、決してそこから、こう言われた、ああ言われたからといって、それを何の自己の理解を生じないまま、または経験を通して確信をつかめないまま、妄信的に信じることはやめて欲しいのです。こう言われると、あなた方は、とまどい、何を言っているのだろうという思いが生じてしまうかもしれません。ただ、ここで一つ理解してほしいことは、何かを達成する、または、自己が、自分の全存在をかけて何かを成し遂げようとする際に、真の自己の心の底からの深い理解と確信、または決意がない限り、それは達成されることはないということなのです。

 


 あなた方の取り扱っているビーワン等のエネルギー商品は、あなた方の身の回りにある一般的な商材とは違うということは、あなた方も理解されていることと思います。私たちも常に真剣に、本当に心を込めてあなた方にこうして語りかけています。そして、ビーワン等のエネルギー商品には、そんな私たちの本当に深い思いも込められているのだということを、けっして忘れて欲しくないのです。そして、自分自身どういった思いからそれに取り組もうと思っているのかについて、真剣に、そして深く、自分自身にもう一度問い掛けてみて欲しいと思います。そして、それが深まれば、深まるほど、また、あなた方の得る気付き、そしてそれにともなう結果というものが大きく違ってくるでしょう。

 

 


 私たちが何度も繰り返しているように、あなた方に残された時間というものは、(あなた方の真に望む未来に作り変えるための時間を指します)たぶんあなた方が想像しているよりも短いのです。こういったことを言われると、未来を悲観してしまうかもしれません。しかし、未来をつくりあげるのは、まちがいなくあなた方一人一人の思いです。

 

 


 あなた方はどういった未来を望んでいるのでしょうか?そしてそれを手に入れるためには何をすべきなのでしょうか?一人一人がしっかり自覚をもち、自己のなすべきこと、こうあるべき自己に向かって、そして未来に向かって進んでいっていただきたいと思います。