●ノウハウ、技術はある。しかし結果が出ない社会
ビーワンの発毛・育毛技術が、雑誌などの媒体で紹介されています。発毛や育毛という分野はは、それだけ社会の関心が高いということがわかると思います。
現在、育毛に携わっている会社は、大手だけで十二~十三社あります。これらの会社はそれぞれ育毛に関してのノウハウがある。そして、そのノウハウや技術に沿って、育毛剤や養毛剤を開発していきます。その数は、市場では千種類を超えているといわれています。
しかし、各社ノウハウは蓄積しているものの、それを結果として出せていないのでは?と、私は思います。
これは育毛だけのことではありません。
医療関係の現場も同じではないでしょうか。遺伝子治療という言葉をよく耳にしますが、次々と新しい医療技術、ノウハウが生まれています。しかし、医療は進歩したけれど、患者は減るどころか増える一方です。
我々は、ノウハウがあるからそれで解決できると勘違いしています。そこが問題です。
●水の浄化ひとつをみても解決しきれない現状がある
水の浄化技術も、先の例と同じです、この前、興味深い番組を見ました。そこである大学が、下水処理場で処理した水質を知るため、メダカのふ化実験を行なっていました。
普通の水では、ほぼ100%ふ化するそうですが、下水処理場の水では、ふ化率60%にとどまるとのことでした。さらに驚いたのは、そのふ化したメダカのうち、背骨が曲がったり、尾びれ曲がったりと、60%は奇形だったというのです。
このような水が、毎日大量に海に流されているのです。その排出されている七割は家庭用の排水といわれています。
●90%が海洋投棄の実態。出口の見えない解決方法
行政の人たちが頭を抱えているのは、下水処理で発生した残土の処理問題だと思います。具体的な状況は公表されませんが、焼却できる残土は、全体の10%ほどで、90%は海洋投棄されているといいます。海洋汚染が顕著になった現在は、海洋投棄が禁止されています。これ一つとっても、社会は大問題を抱えているわけです。
我々が化学物質を日常当たり前のように使い、そしてそれを大量に流していることに原因があります。我々は、日常生活を見直さなければならない時期に来ているのです。
●人知を超えた働き。それは四次元のエネルギー
このことからも、地球環境は、あとに引き返せない状況に陥っていることが分かります。これからの問題は、二十世紀の延長線上で考えても、解決できないということです。
つまり、三次元の科学ではもう限界だということです。ではどうするか。
答えは簡単です。四次元の科学を使えばいいのです。すなわち「人知を超えた働き」ということです。
例えば、「ビーワン」などのエネルギー商品には、今の我々には想像もできないような力が働いていることは確かです。枝毛が一本になったり、何度もパーマをかけれも髪が傷むどころか蘇生に働いていく、これが四次元のエネルギーの働きです。蘇生のエネルギーといえるでしょう。
人知では理解しがたいことですが、事実です。明らかに結果が出ている事実があるということです。
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