ヨガ三昧の日々で、この2か月すっかりベジモードONになっています。
夜は旦那さんもいるので、お肉や魚をメインに。
その代わり、お昼はラクトベジ(乳製品OKの菜食)にしています。
この日のメインは、金時豆を使ったカレー。
週末にチリコンカンを作って余ったお豆を使ってカレーにしようと思い、「金時豆 インド カレー」でレシピを調べました。
インドでは、ラジマカレーというそうです。
そういえば、近所のインドカレー屋さんで「日替わり:ラジマカレー」と書かれていたことがあって
「ラジマってなんだろう?誰か日本人の名字でありそう(羅島)」
とか思っていたのですが、これだったんですね
というわけで、マイレシピでは勝手に羅島カレーと命名(笑)
豆カレーってちょっと地味な印象かもしれないけど、これはかなり存在感のあるカレーです。
金時豆を茹でるときに出た煮汁も使ってコトコト煮込んだら、うまみたっぷり。
じっくり煮込んだお肉の出汁が効いてるかのように錯覚していまいそうです。
レンズ豆やムング豆、ひよこ豆を使ったカレーとはまた違ったおいしさがあります。
チリコンカンからの→羅島カレーはセットになりそう。
サツマイモのハルワも、おいしくて何度かリピートしました。
アーユルヴェーダ料理教室でお世話になったアンナプルナカオリさんのレシピを参考に、サツマイモはグリルでホイル焼きにして作りました。
カオリさんのレシピは、作りやすくてどれもこれも慈悲深いおいしさ。
おうちでベジ料理が食べたい時、よく参考にさせてもらっています。
さて、冒頭の全体写真に載っていた丸いぐるぐるはなんだ!?
と思った方(いるかしら・・・?)のために、ご紹介するのが、こちら。
(ピンぼけごめんなさい
)
こちらは市販のインディアン・スナックです。
Murukkuムルックと呼ばれたり、私の知り合いのムンバイ出身の女性はkatboliカットボーリと呼んでいました。
単品で食べてもおいしいし、しょっぱい系なのでごはんのおともにも合います。
いつもならカレーにはパパドを添えるのですが、ストックを切らしているのでムルックで代用してみました。
原材料はこんなかんじ。
揚げた粉ものですが小麦粉は入っていないので、食感は軽めです。
ほどよい塩気とスパイスがほんのり香ばしさで、ごはんやおかずにもすんなり馴染み、いくつでも手が伸びてしまいそうになっちゃいます
近々また買いにいきたいけれど、先日行ったときはラストの1個でした。
今は輸入もストップしているだろうから、お目にかかれないかもしれません。
考えてみれば、毎日のように使っているスパイスも、日本ではほぼ90%くらいが海を越えた国々からの輸入品です。
遠く離れた場所で、顔も名前も知らない誰かが作り、収穫し、加工し、運んでくれる。
自分の手元に届くまでにどれだけの人がかかわっているのかと思うと、、、ちょっと気が遠くなります
当たり前の日常に、感謝しなくては。
アル・ハムドゥリッラー





