ラマダンも残すところあと一週間

いよいよラストスパートです。
まだ5月だというのに、最近は夏日が多くて、日中はけっこうぐったりしています。
お腹すいた、喉乾いた、というより、、、
ひたすらダルい
飲み食いしている人を見たり、飲食店の前を通って我慢するのがツライ、ということはあまりないのですが
難しいことが考えられなくなったり(もともと苦手だけど)
いつかやらなきゃいけないような、ちょっとした支払いや問い合わせの手続きとかが、いつもよりさらに面倒になってしまいます。
寄付をしたり、人のサポートをしたり、植物の世話を念入りにしたり、ということは意識的にやっているけど
もっと何かできそうな気がしていて、もどかしいような、このままラマダンが終わってしまっていいのか?という思いも出てきました。
でも、ラマダン期間でなくたって、いつだって、チャンスが訪れたその時にやればいい。
ラマダンは、そんなことに気づかせてくれるきっかけにもなっています。
そんなわたしのラマダンですが、イフタール(断食明けの食事)だけは、気合いを入れて作っています。
日々の楽しみの80%くらいがこの時間を占めている、と言ってもいいくらい
日没後の食事の時間を、毎日心待ちにしています。
大家族で暮らしているわけでもないから、毎日自分で作らないといけないわけだけど
普段なら手間がかかるようなメニューも、この時期ならチャレンジしてみよう!と思えるものです。
なんたって、一日一度のビッグイベントですから(笑)
昨日の断食明けの食卓は、ベジでした。
ハリラ
ファラフェル
ピタパン
ババガヌーシュ
キャロットラペ
緑のタブレ
ビーツのサラダ
自家製ハリッサファラフェルは、友人からもらったレシピを参考に、庭で育てたパセリも使って。
食べそびれていたアボカドを添えて。
ファラフェルって、日本の手巻き寿司みたいで楽しい。
自分で好きな具を選んでピタパンに挟んで、ソースをかけて、がぶり。
全部のせは、最強。
来週の断食明けからは、本場のファラフェルを思う存分堪能してきます







