オリーブと夕陽。
夕暮れどきの光と色と風に、大好きなモロッコを感じて、思わず写真を撮る。
最近の関心事項といえば、もっぱら
日々の日没時間
夜明け〜日没までの断食をしていると、日没がまだかまだかと、気になってしまう。
かと思えば、忙しくしている日は、気がつけばあと30分で日没だ!ということもあったり。
36年近く生きてきて
日没がこんなにも待ち遠しいかったことって、そうそうなかったなぁ。
むしろ、日が暮れるのが惜しくて
どうか太陽よ沈まないで!
と、何度思ったことだろう。
でも、
うれしいことがあった日も
悲しいことがあった日も
どんな一日でも
必ず日は沈むし、日は上る。
沈まぬ夕陽はない
明けない夜はない
んだなぁ〜。
そんなことを肌で感じる、ラマダン月の日々です。

