ラマダンも一週間をすぎて、少しずつ断食にも慣れてきました。
おとといのイフタールはスリランカプレート。断食のせいか最近はあまりお肉を食べたい欲求がなく、ベジな傾向があるかも。
日の出〜日没まで、だいたい14時間ほど、食べ物も飲み物も口にしない時間が続きます。
繰り返すことで、内臓が休まる感覚というものが、なんとなくわかってきました。
そして、断食をすることで、五感が研ぎ澄まされていくのを感じています。
断食を経験したことのある人なら、気づいたことがあるかもしれません。
よく、香りや食べ物の味に敏感な人を
「すごい!もともと嗅覚/味覚が鋭いんだね!」
と言って褒めたりしますよね。
もともと生まれ持った特性として、嗅覚が鋭い、匂いに敏感、ということはあるかもしれないけれど
私は、五感って誰でも研ぎ澄ませて、鋭くすることができるんじゃないかと思っています。
研ぎ澄ますことは、言い換えれば、磨くこと。
そう、五感は磨ける。
ということに、あらためて気づかされています。



