きょうの庭の風景。
冬の間に休眠していた(と見られる)カラピンチャさん。
カラピンチャは、南インドやスリランカ料理に欠かせないカレーリーフというハーブ。日本でも栽培ができると知り、去年から鉢植えで育てています。
春になっても、オリーブや、他のハーブたち芽吹きはじめても、うんともすんとも言う気配がなく、、
もしや寒さに耐え切れずに枯れてしまったのか
と心配していたら
連休あたりから、ようやくわさわさしてきました。
やっぱり南国出身のハーブには、さんさんと降り注ぐ太陽光と、20℃以上の気温が必要なのだな〜。
わたしたち人間が、どうにかしようとしなくても
自分の成長に一番適切な環境、タイミングがわかってる。

ちっちゃくてツヤツヤの新芽が、かわいすぎてメロメロです
昨日アンビカショップ(蔵前にあるインド食材屋さん)にて、生カラピンチャの大きな束が売られているのを見てテンション上がるも、見送り。
我が子の成長を見守るのだ。