こんにちは。
旅するスパイスごはん研究家beojasです。
みなさんは、ヌクマムをご存知ですか?
ヌクマムは、ベトナムの魚醤のこと。
魚醤といえばタイのナンプラーの方が日本ではポピュラーなので
ベトナム版ナンプラーというと、イメージしやすいかもしれません。
ここで早々にお伝えしてしまうのですが、、、
わたしはナンプラーよりも、ヌクマムが好きです
その二つの成分や、製造法の厳密な違いについては、ちゃんと調べだことがないのですが
ヌクマムの方が味も旨味も濃く、濃縮されているように感じます。
(たぶん色も少し濃い)
ヌクマムはパクチーとも相性抜群なのは、おそらく説明不要ですね。
ヌクマムとパクチー。
この2つがあれば、一気に東南アジアを感じる食卓に早変わりです。
昨日は、混ぜご飯の味付けとスープのダシに、ナンプラーを。
仕上げにパクチーをもりもりっと、のせてみました。
それ以外の食材は、ごく普段の和食でも使うものばかり。
ヌクマムとパクチーのおかげで、一気にエスニックテイストになってしまうからスゴイ。
翌日のお弁当にも。
ナンプラーは醤油や味噌と同じ発酵調味料なので、翌日になって味がしみるとまた一層おいしいんですよね。
ベトナム、ラオス、タイ、ラオス。
東南アジアのゆるりとした時間を思い出す。
そんな初夏の日差しを浴びた日の、合い言葉です。


