こんにちは。

旅するスパイスごはん研究家beojasです。

 

あっという間に桜が散ったかと思うと、もうツツジが咲きはじめていますね。

 

こんな気候のせいか、気分は4月後半、もうすぐGWだな~ってかんじですがチューリップ赤

公立の学校なんかは今週から始まったばかりなんですよね。

 

あたたかくなってくると、軽くてさっぱりしたものが食べたくなってきます。

 

そんな最近のおうちごはん。

 

宝石緑野菜入りキチリ

宝石緑鶏ささみとカシューナッツのスパイス炒め

宝石緑茹でアスパラ

宝石緑かぶの葉のマッルン

宝石緑きゅうりのサラダ

宝石緑パパド

 

鶏ささみとカシューナッツのスパイス炒めは、あるもので適当に作ってみたのですが、なかなかおいしくできましたベル

スパイスには、クミン、コリアンダー。

薬味に、にんにく、しょうが。

鶏肉とトマトのうま味に、カシューナッツの香ばしさとコク、クリスピーな食感が加わって、いくらでも食べられそうな複雑でおいしい一品になりました。

 

キチリは、お米と豆で作る、スパイスの入ったお粥。

クミン、ターメリック、カレーリーフを使いました。

野菜には、人参、アスパラ、いんげん、ズッキーニなど、季節の野菜を使うことが多いです。

 

お米とお豆だけのシンプルなキチリは、

栄養がしっかりとれる上に軽くて消化しやすいことから、アーユルヴェーダの食事では定番。
術後の回復食としてもすすめられています。
 

南インドではポンガルと呼ばれ、朝ごはんに食堂でよく登場します。

 

 

南インドのマドゥライで食べた朝ごはん。

 

 

こちらは寺院の近くで、お参り後に食べている様子。

手で食べるとまた、おいしいんですよねニコニコ

 

スパイスは色々と使っているけれど、さっぱりしたスパイスごはん。

 

インド料理屋さんで食べるスパイシーな料理とは、もはや別モノかもしれません(笑)

 

毎日でも食べたい、あっさりスパイスごはんで

 

身も心も軽く、春夏の季節を迎えていきましょうチューリップ赤クローバー虹