こんにちは。
旅するスパイスごはん研究家beojasです。
スパイス×お豆入りの日替わりスープが、最近の定番になっています。
ある日のおうちランチ。
米粉入りガレット2種(ハムと卵、りんごのスパイス煮)
赤レンズ豆と野菜の具だくさんスープ
クミン風味のきんぴらごぼう
グリーンオリーブ
紅茶ワールドクッキング倶楽部でフランス料理の回に参加して以来、
ガレットってこんなに簡単なんだ!
と開眼し、
この頃、週1くらいでよく登場します。
朝、思いついたら、粉と水をぐるぐる混ぜて生地を作ってしばらく寝かせておいて
お昼にすぐ焼ける手軽さが、とっても気に入ってます。
使う粉の量は決して多くないのに、食べた感もあるし。
(なんか最近、この満足感についてやたら書いているような笑)
粉はそば粉と米粉を組み合わせたり、どちらかのみだったり、その時あるもので作ります。
わたしはパンも好きだし、グルテンフリーを意識するほどではないけれど
小麦粉を使わない食事は、本来の自分の体質に合っているような感覚があります。
もちろん、パンも大好きだけどね
ガレットは、いつも2枚焼きます。
目玉焼き入りと、甘めのデザート用。
デザート用は、ギーとはちみつやメープルシロップ、シナモンをかけたり、ナッツを散らしたり。
この日のデザート用ガレットは、冷蔵庫にあったりんごのスパイス煮を包んで、ちょっとだけ豪華版にしてみました。
ガレットやパイに入れたり、グラノーラと一緒に朝ごはんにも。
色々と応用が効き日持ちもするので、りんごをまとめ買いしたら、これを作ることが多いです。
🍎りんごのスパイス煮🍎
【材料】
・りんご (ふじ、紅玉などお好みのものを使ってください)
・カルダモン 少々
・シナモン 少々
・ドライフルーツ (いちじく、レーズン、デーツ、あんずなど)
・お好みでナッツ(アーモンド、くるみ、カシューナッツなど)
【作り方】
① りんごを3ミリくらいのイチョウ切りにスライスする。皮ありなしは、お好みで。
② ドライフルーツを全てレーズンくらいの大きさに切り、少量のぬるま湯に浸して柔らかく戻す。
③ 小鍋にりんごを入れ、スパイス少々を振ってざっくりと混ぜる。その上に②を浸し液ごと加える。液がりんごに満遍なく行き渡るようにするとよい。
④鍋に蓋をして中弱火にかける。沸騰したら弱火にし、りんごが柔らかくなるまで10〜15分程加熱する。途中底が焦げ付きそうなら、水を少し足す。
⑤りんごが煮えたら、蓋を開けてざっくりと混ぜ、好みの水分量になるまで煮詰めて完成。
ナッツを加える場合は、④の途中で加えれば柔らかくなり、食べるときに加えればクリスピーな食感を楽しめます。
シナモン好きな方は、食べる直前にも少し振ってみてください。香りがより立っておいしいです。
シナモンには、血行促進、抗酸化作用、抗炎症作用
カルダモンには、精神をリラックスさせて安定させる効果など
どちらも嬉しい健康効果があります。
この2つ以外に、ジンジャー、ナツメグ、クローブなども合います。
(これらは香りが強く苦味もあるので、量は少なめでも十分です)
スパイスはなくても、美味しく作れます。
こちらは、モロッコのおやつ風。
春巻きの皮で包み、オーブントースターでカリッとするまで焼いたもの。
おいしいです。
昔から、
『りんごは医者知らず』
と言われるくらい
りんごは健康によい果物として、重宝されてきました。
さらに、そのりんごに、
スパイスを加えたら、、、、
医者だけでなく、薬もいらないかも

なんて、
半分冗談、半分本気でそう思ってます
冷蔵庫に食べかけのりんごがあれば、是非作ってみてくださいね。
今日もスパイシーな1日を



