こんにちは。
旅するスパイスごはん研究家beojasです。


スパイス×お豆入りの日替わりスープが、最近の定番になっています。

ある日のおうちランチ。

{F426F813-1092-4988-B4BD-74738771D0A1}

宝石赤米粉入りガレット2種(ハムと卵、りんごのスパイス煮)
宝石赤赤レンズ豆と野菜の具だくさんスープ
宝石赤クミン風味のきんぴらごぼう
宝石赤グリーンオリーブ
宝石赤紅茶


ワールドクッキング倶楽部でフランス料理の回に参加して以来、

ガレットってこんなに簡単なんだ!

と開眼し、

この頃、週1くらいでよく登場します。

朝、思いついたら、粉と水をぐるぐる混ぜて生地を作ってしばらく寝かせておいて

お昼にすぐ焼ける手軽さが、とっても気に入ってます。

使う粉の量は決して多くないのに、食べた感もあるし。
(なんか最近、この満足感についてやたら書いているような笑)

粉はそば粉と米粉を組み合わせたり、どちらかのみだったり、その時あるもので作ります。

わたしはパンも好きだし、グルテンフリーを意識するほどではないけれど

小麦粉を使わない食事は、本来の自分の体質に合っているような感覚があります。

もちろん、パンも大好きだけどねウインク

ガレットは、いつも2枚焼きます。

目玉焼き入りと、甘めのデザート用。

デザート用は、ギーとはちみつやメープルシロップ、シナモンをかけたり、ナッツを散らしたり。

この日のデザート用ガレットは、冷蔵庫にあったりんごのスパイス煮を包んで、ちょっとだけ豪華版にしてみました。

{3C05D7A6-E866-46BF-B4CC-C94A0E212821}

りんごのスパイス煮のレシピは、簡単で美味しい、何年も作り続けているもの。

ガレットやパイに入れたり、グラノーラと一緒に朝ごはんにも。

色々と応用が効き日持ちもするので、りんごをまとめ買いしたら、これを作ることが多いです。


🍎りんごのスパイス煮🍎

【材料】
・りんご  (ふじ、紅玉などお好みのものを使ってください)
・カルダモン 少々
・シナモン 少々
・ドライフルーツ  (いちじく、レーズン、デーツ、あんずなど)
・お好みでナッツ(アーモンド、くるみ、カシューナッツなど)


【作り方】
① りんごを3ミリくらいのイチョウ切りにスライスする。皮ありなしは、お好みで。

② ドライフルーツを全てレーズンくらいの大きさに切り、少量のぬるま湯に浸して柔らかく戻す。

③ 小鍋にりんごを入れ、スパイス少々を振ってざっくりと混ぜる。その上に②を浸し液ごと加える。液がりんごに満遍なく行き渡るようにするとよい。

④鍋に蓋をして中弱火にかける。沸騰したら弱火にし、りんごが柔らかくなるまで10〜15分程加熱する。途中底が焦げ付きそうなら、水を少し足す。

⑤りんごが煮えたら、蓋を開けてざっくりと混ぜ、好みの水分量になるまで煮詰めて完成。

ナッツを加える場合は、④の途中で加えれば柔らかくなり、食べるときに加えればクリスピーな食感を楽しめます。

シナモン好きな方は、食べる直前にも少し振ってみてください。香りがより立っておいしいです。

シナモンには、血行促進、抗酸化作用、抗炎症作用

カルダモンには、精神をリラックスさせて安定させる効果など

どちらも嬉しい健康効果があります。


この2つ以外に、ジンジャー、ナツメグ、クローブなども合います。
(これらは香りが強く苦味もあるので、量は少なめでも十分です)

スパイスはなくても、美味しく作れます。



こちらは、モロッコのおやつ風。
春巻きの皮で包み、オーブントースターでカリッとするまで焼いたもの。
おいしいです。


昔から、

『りんごは医者知らず』

と言われるくらい

りんごは健康によい果物として、重宝されてきました。

さらに、そのりんごに、

スパイスを加えたら、、、、

医者だけでなく、薬もいらないかも!?

なんて、

半分冗談、半分本気でそう思ってます爆笑

冷蔵庫に食べかけのりんごがあれば、是非作ってみてくださいね。



今日もスパイシーな1日をコスモス