先日ランチで南インド料理を食べに行った時のこと。
店員さんたちの会話から、気づいたことがありました。
その会話の内容はこちら。
そう、仕事中でもちょいちょい、同僚と雑談する。
ゆる〜い、おしゃべりタイム。
インドでアーユルヴェーダの施設で、マッサージトリートメントを受けた時も、2人のセラピストがよくおしゃべりしていました。
会話は現地語なので、基本、内容は解読不可能。
「この人、脱ぐと結構肉付きいいのね」
「日本人て、顔だけでなく体も平たいのね~」
なーんて、言ってるのか
「あー、今日の夕飯は、何カレーにしようかな」
「両親に薦められてお見合いしたんだけど、どうもタイプじゃないのよね」
なーんて言ってるのか、
全くもってわかりません
2人のヒソヒソ聞こえるおしゃべりが、子守歌のようにも聞こえてきたりして、なかなか心地よいものでした。
何より、二人が、おしゃべりするくらいリラックスしたムードで施術してくれているという安心感に、受ける側の体も心も、ひとつ緩んだように思います。
いやいや、そうはいっても、
トリートメント中くらい、静かにしてほしいわっ!!
という人もいると思いますし、
プロとしてどうなの?
職種によるんじゃないの?
とかはまあ、色々ありますが
御徒町で買ったシャツのコスパがどうとか、
平たい顔と体であることを再認識させられるとか、
そんなことはどうでもいいのですが
(まぁ、ちょっと悲しいけど)
仕事中の、ゆる~いおしゃべりタイム。
こんなことが、ちょっとした息抜きにもなっているからこそ
あえて定期的に「休み」「休日」をガッツリとらなくても、心地よく働き続けられているのかも。
ストレスフリーで働くヒケツでもあるかな、なんて思ったのでした。
さらに、
サービスを提供する側のムードは、お客さんにも伝わる。
サービスを提供する側が、リラックスしていい状態であれば、サービスを受ける側も、いい状態で臨める。
そんなことを感じました。
おまけに、引き続き南インドの食堂風景を♪
食べている最中に「お代わりどう?」と給仕係さんが回ってきてくれる。
わんこカレー状態。


