夫が少し前から足の痺れを訴えていたので、今日はカティバスティを試してみました。
カティバスティとは?
腰の後ろ、仙骨のあたりに土手を作って、温めたオイルを溜めるアーユルヴェーダのトリートメントです。
オイルは主にセサミオイルや、薬用オイルを使います。
主にヴァータ(風の質)の沈静に効果があるため、腰回りや腰から下〜足先にかけての神経痛や筋肉痛、冷えや婦人科系の不調の改善にすすめられます。
一年で最もヴァータが増えやすくなる、秋・冬の時期にも最適ですね

まずは土手作り。
材料は、小麦粉とお水。
粘土工作、はたまたパン作りような、楽しいこねこね作業

これを腰に乗せて、真ん中の穴にオイルを少しずつ入れていきます。
ほどよい温かさになるように、温度はこまめにチェック。
特に手技とかもなく、
温めたオイルを注ぎ→取り除いて→温めたオイルをまた注ぐ
を繰り返すという
すん〜ごい地味なトリートメント(笑)
だけど、ちゃんと効くからスゴイ

以前、長時間のデスクワークをしていて坐骨神経痛に近い状態になっていたことがあったのですが、カティバスティをやったら一発で治ったことがありました。
じわわ〜っと、体の背面に温かさを感じることで、安心感もあります。
本日のお客様(身内だけど笑)は、腰から足先にかけての倦怠感がとれ、痺れていた部分の感覚も、少し戻ったみたいです。
精神的にもリラックスして、疲れが取れたとのこと。
よい変化を感じてもらえると、やっぱりうれしいなぁ

しばらくお休みしていたおうちサロンも、再開に向けて準備中です



