子どもの頃から、からだを動かすことは好きな方でした。
といっても、得意だったスポーツは、バレーとかバスケとか陸上とかではなく、縄跳びとか鉄棒とか跳び箱といった、いわゆる個人種目。走り高跳びとか(笑)
1人で黙々とやることが結構好きで、得意だったみたいです。
小学校低学年からは踊ることの楽しさに目覚めて以来、ジャズダンス、ストリートダンス、アフリカンダンスと、いろいろなジャンルの踊りを習い、踊ってきました。
私にとって、踊ることは瞑想と同じ。
踊ることで瞑想状態になると言ってもいい。
一番好きなのは、自由に踊ること。
ステージに立つときは、人に見せるために踊るとか、自己表現のため、という思いも出てくるのだけど。
好きな音楽で、かたちとか順番とか関係なく、その時のフィーリングで動ける解放感がたまらない。
何か考え事があったとしても、踊っているうちに、どう頑張っても考え事に集中できなくなっていく(笑)
ヨガをやるようになって瞑想も少しやるようになると、これは踊っているときの感覚に似ているかも、ということに気づくようになりました。
言葉ではうまく表せないけれど、全身で、あーー生きてる!って喜びを感じるような感覚。
きっと、ヨガをダンスだけでなく、色々な方法があるんだろうと思います。
頭の中を空っぽにして、自由な感情を持てる場所や方法。
これからも見つけていきたいです。
