【転職】盆栽クリエイター(盆栽士)からの転職で役立つ考え方 -21ページ目

【転職】盆栽クリエイター(盆栽士)からの転職で役立つ考え方

盆栽クリエイター 新入社員 転職 リストラ 終身雇用制度崩壊 年功序列崩壊 年金崩壊 ストレス 自己啓発

盆栽クリエイターからの伝言








息子よ。
会社辞めたいか?
自己啓発してますか?








今日は仕事で挫折しない為に
必要な心得という話です。











先程このようなツイートを
しました。









よく、
会社にいませんか?









仕事がデキると勘違いしている
人が。










この仕事がデキるというのは、
何を持って
言っているのか?













もちろん、
結果を出しているかどうか?
というのが基準には
なってくるが、















その前に
与えられた仕事、
または自ら動いて得た仕事を
100%完遂したかどうか
である。





  





100%完遂しない
仕事で評価を得ることは
不可能だ。










仕事は99%成功しても
誰も褒めてはくれない。







この残りの1%に対して
グチグチ言われるのが 仕事である。








 



結局、ここを
理解しているかどうかで
仕事に携わる意気込みみたいなものが
変わってくる。











仕事がデキると
一見思い込んでいる人は
ここを
今一度
見直す必要が出てくる。












『何でこんなに頑張っているのに
評価されないんだろう』











『こんなに残業してるのに
なんで上司は認めてくれないんだ』










こういう思考の人は、
その仕事が
望まれているものなのか?











100%完遂されたものなのか?
について
深掘りしてみよう。











実際は98%だったり、
99%だったり
している可能性が高い。












厳しいようだが、
100%なら
あなたは認められているはずだからだ。










仕事とは
そういうもんだと 
捉えなければならない。










なんとなく、
作業時間だけが長い仕事。






終わりがないような仕事。









曖昧な仕事。











このような仕事は
注意が必要だ。










今一度、上司に進言するなり、
自分の仕事の仕方が 正しいのか
どうか
上司に問いただしてみるとよい。












もしかしたら、
努力の方向性が
間違っているかも
しれない。













仕事は
評価されないと
やっていても
虚しいだけだし、
なにより
人生で貴重な時間を 無駄にする
ことになる。










そんな働き方から
すぐに解放されて、







自分自身が 目指すものに
注力した方がよい!




see   you✌️












盆栽クリエイターからの伝言









息子よ。
会社辞めたいか?
自己啓発してますか?









今日は新しい事に
チャレンジしたときに
意識する事という話です。














先程このようなツイートを
しました。








新しい事にチャレンジすると、
最初はしっくりこない経験は
ないだろうか?













例えば転職なら、
あーやっぱり、前職のほうが やりやすかったなぁとか、
人間関係が嫌で辞めたのに、
こっちの方がもっと嫌なやつが いるなぁとか、
仕事が面白くないなぁとか。










転職ではなくとも、
何か新しいチャレンジをしたら、
始めは結果が出ないので、
チャレンジしたことを
後悔しそうになる時がある。













しかし、
これはマヤカシなので
注意が必要だ。















最初は慣れないのは
当たり前である。










人間関係、仕事内容、
通勤路、起床時間、ありとあらゆるものが
以前とは異なるからだ。









人間は順応するまでに
1年はかかると思っている。
(自らの体験上)









始めは慣れない仕事、人間関係で
挫折しそうになる。











誰だってなる。










ここをグッとこらえるのだ!








こらえるとは言うものの、
期間は限定されているので
安心した方が良い。











永遠に堪えるのが
続くわけではない。












期間の目安は
3の倍数なので、
ここを意識する。











まずは3ヶ月の
期間を耐える。









そうすると
6ヶ月目でまた嫌になる。









9ヶ月目で
ようやく
仕事の楽しさを
認識しだす。











12ヶ月目で
完全に慣れる。









このサイクルを
頭の中に入れておくと良い。










そして、挫折しそうに
なったら、





誰でもなるのだと
自分自身に言い聞かせる









心がスッと軽くなるので、
あまり考え込まずに、
時間が解決してくれると
思うのだ!












人間は期間があれば
順応する生き物だ。










そうだ、
焦らなくていい。




いいぞ、その調子だ!




see   you✌️







盆栽クリエイターからの伝言








息子よ。
会社辞めたいか?
自己啓発してますか?










今日は会社内で
起こっていることなど
大した事ではないという話です。
※若い人向け
















先日このような
ツイートをしました。







会社でもプライベートでも、
不安になることがある。






例えば、
学生なら就職試験に
受からない。






サラリーマンなら仕事で失敗して
上司に怒られた。






フリーランスなら、
思ったように稼げない。






カップルなら、恋人にフラれた。







夫婦なら、夫婦喧嘩をした。








不安な要素は枚挙に暇がない。











しかしながら、
この不安をいかにして
最小限に抑えるかが、
ストレス耐性にも繋がってくる 
だろう。








過去ブログでも書いた事があるが、
壁にぶち当たったり、
不安が押し寄せてきたら、
俺はこう考えるようにしている。








『いまがどん底だ』
『これから、必ず良くなる』
『だんだん良くなっている』
『解決出来ない問題などない』







などだ。










つまり、不安を不安要素として
受け付けない。








いや、受け付けないように 訓練している。











では、どうしたら、
そんな訓練が出来るのか?










訓練方法は大きく二つある。






ひとつは、




著名な方々の自伝を
読む事で不安を解消することだ。











過去ブログでも
紹介しているが、
20代の頃に読んでいた
本を紹介しておこう。


プロ論。プロ論。
827円
Amazon


プロ論。2プロ論。2
1,728円
Amazon


プロ論。3プロ論。3
1,728円
Amazon



これは、
様々な著名な方々が
まだ無名時代にどのように
生活していたか?








どんなことをして、
成功を収めたのか?









など、本当に為になることが
書かれているのでおススメだ。










今現在、著名な方々も
若い頃は本当に苦労している。









俺はこの本を読んで、
 実際に
会社でも真似してみたり、
そのような思考で生活してみたりしたが、
収入も大きくUPして、
サラリーマンでは
成功の部類に入るのかもしれないが
年収1千万円というのを
10年間継続する事が出来ている。










もし、今不安要素がある人が
いたら、
是非読んでみてほしい。












もう一つの不安解消方法は、
戦争ものや戦国時代ものの
邦画を見ることだ。













邦画というのがミソだ。











なぜかというと、洋画だと 
所詮は海外での出来事なので、
あまりスッと入ってこない。
(もちろん洋画も大好きなので良く観る)














邦画だと、その時代に
自分をタイムスリップさせることが
出来るので、
しっくりくるだろう。









ではなぜ戦争ものや、
戦国時代の出来事を見るのか?










今からたった数十年、数百年前に
実際に日本で起きていたことだ。










地球誕生から46億年経過しているのだから、数百年前など最近と捉えても
良いだろう。












その日本での出来事を
メインにしている邦画なのだが、
例えば、戦さに行くシーンなどで、
子供や妻を置いて戦地に赴くシーンなどは
本当に考えさせられたりする。










彼らはどんな気持ちで日本のために
戦さに行ったのか?









どんな気持ちで家族と別れたのか?











どんな不安が押し寄せてきていたのか?











これらのシーンが
鮮烈に描かれているのが、
岡田准一さん主演の
『永遠のゼロ』









この時代に必死に生きていた
青年と自分を比較したら、
今、会社で起きていることなど
大したことはないと
思えるのである。











あとは、
これは洋画ではあるが、
日本兵側の立場で観ることが
出来るのでおススメだ。
『パールハーバー』







知っている人も多数いるかと
思うが、
真珠湾攻撃をメインに描かれたものだが、
日本兵側の立場で観ると、
当時の日本兵の心情がわかり、
アメリカとの関係性や 
ハワイへのリスペクトが
増大するはずだ。




このように、
現代の不安要素を
少しでも抑えるには
先人達の
心情などと自分を比較し、
まだまだこんなもんでは
甘いではないかと
思う事である。







時代は流れているが、
人間の不安というものは、
いつの時代にもあるものである。









これをどう克服するか?










戦さに行けと言われているわけではない。
たかが会社だ。









誰だって、克服することは
可能だ。


see   you✌️