自己啓発 会社辞めたい 注意‼️情報弱者はこんな人です。 | 【転職】盆栽クリエイター(盆栽士)からの転職で役立つ考え方

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盆栽クリエイターからの伝言









息子よ。
会社辞めたいか?
自己啓発してますか?









今日は情報弱者はこんな人。

いつの時代も情報弱者は
損をします。という話です。
※学生向け









後半ではどうしたら
情報弱者にならずに済むのかと
いう思考法について書いていく。












先日このようなツイートをしました。






これだけ、情報が溢れている時代なので、
情報を取捨選択することは、非常に重要なスキルだと思う。







あっちの情報にふらふらし、こっちの情報にあたふたする。







そんな生き方をしていたら、
本来おまえがやりたい事を
逸する可能性がある。








例えば、
身近なストーリーだが
こんな経験ないだろうか?














新春セール福袋‼️
今ならあの値下げしなかった商品が、
なんと福袋5000円の中に入っています。
必ず欲しいアイテムが見つかります‼️

のようなファッションブランドの
福袋セール。。。。。








買ってしまった方、いるのでは
ないだろうか?








これを買ったから
情報弱者というわけではないのだが、
たいがい福袋なるものは、
プロパー(正規の値段)で売れていないものを詰め込み、あたかもお得感満載のように販売する手法だ。










この原理を知らない人は、
おうちに帰って、福袋の中身を見たときに
愕然とする。
※もちろん本当にお得な福袋は世の中にはあるだろうが、概ね上記原理で間違いない














こんなはずじゃなかったと。











これは1つの身近な例だが、
このような本来知っていれば
損をしなかった事例が
おまえの周りには無数存在している。










こんな事例もあるかもしれない。








高校在学時に進路を決定しなくてはならない。














その時に情報を取らずになぁなぁに決めて、安易に専門学校や就職してしまう学生たち。







やりたい事があって、専門学校に行き、就職するなら、もちろん問題はない‼️
むしろ、その生き方には賛同する。









ただ、大多数が安易に決めた進路なので、入った途端に、こんなはずじゃなかった。










自分のやりたい事ではなかったと、
中途半端に辞めて、ニートになったりする。








情報を取捨選択し、
自分自身の意志で決定していくことが
どれほど重要であるか
この高校生時代にある程度決定する
必要があるのだ。










ドイツは10歳で自分のある程度の
進路方向性を決定しなければならない。



👇以前執筆した日本と世界の転職事情の違いについて。







日本はお気楽な国なのである。













では、情報弱者にならない為に、
どうしたら良いのか?
思考法は3つある。











①自分自身の軸を持て




②情報の中身を詳細に調べろ




③その情報に詳しい人に聞け







具体的に書いていこう。






先ずは①だが、
自分自身の軸を持つことだ。










抽象的なので、もう少し噛み砕いて
書いていく。









例えば、先の進路決定の件に当てはめた
場合だが、









自分自身の軸を持てというのは、
例えば、自分自身がやりたい事は何か?やりたくない事は何か?を
自分自身の中で決めておく事だ。










なんとなくこれはやりたいかも?
よくわからないけど、まずはやってみたい。









なんて人もいるだろう。









ベストではないが、
これは、これで良いと思う。











思考の中に潜在的に判断する要素が
あったという事だ。










一番やってはいけないのは、
自分自身がやりたくない事を
やってしまう事だ。










だから、先に自分自身が
絶対にやらない事を決めておけ‼️












例えば、美容師には絶対なりたくないから、美容学校には絶対にいかないのような事だ。








または、この大学のこの学部にしか
行きたくない。など。









その為には、なぜ美容師をやりたくないのか、なぜこの大学のこの学部を選ぶのかを事前に徹底的に調べておく必要がある。








これを怠ると人生の分岐点で
コケる可能性があるからだ。







人生の途中であーやっぱり、
美容師になりたいなぁとか。
この大学のこの学部にしておけば良かったなどと、無駄な時間とお金を浪費する可能性がある。







若いうちに判断するのは、困難だが
これをやってるヤツとそうではないヤツとでは、やはり大きな差が出てしまう。




この差は時間軸的、金銭的な差もそうだが、スキル的な差も大きく乖離する。






早く判断した方が、
なにかと得なのだ。








②については、
①の最後の流れから続いてくるが、
その情報の詳細を徹底的に調べることだ。









調べることで、自分自身の軸が決まる。










人生の道を間違える人は、必ずこの情報を詳細に調べるということをしない。








こんな経験はないだろうか?







ずっと行きたかったレストランがあるとして、友達と休日に出掛ける約束をしていたとする。






おまえは、その店の店休日も調べずに
慌てて出たとする。








案の定、その店は閉まっていて、
別の店に行かざるを得なくなった。







なんて事はないだろうか?







こんな小さな身近な例だが、
心当たりのあるヤツは
いるのではないだろうか?








これでおまえの時間とお金は
消えていくこととなる。








人生の選択も同じことだ。






しっかりと事前に詳細を調べておく必要がある。









その結果であれば、おまえの選んだ
選択に疑いの余地はない。






③はその情報に詳しい人に
聞いてしまうことだ。







自分自身で調べるのはもちろんだが、
全てを詳細に理解出来ないこともある。










そんな時、その第一線で活躍してる人や
実際に経験した人に
思い切って聞いてしまうのだ。








これは、自伝の本を
読むことと同じで、
実際経験者に聞いてしまうのが
もっとも早く、もっとも効果がある。






ただ、この時に注意することは、
にわかではなく、その道の本物に聞くことだ。








これを間違えると
とんでもないことになる。









ここでも、①の思考法が
生きてくるのである。










自分自身の軸を持て!
聞くやつと聞かないやつを
取捨選択するということだ。


 




全てに代替して置き換えて考えることが可能だ。







迷ったら、是非この①から③を
試してみてほしい。

see   you✌️