中国、「世界最長」高速鉄道開通 東海道・山陽新幹線の2倍、安全性アピール
【上海=河崎真澄】北京市から広東省広州市までの2298キロの大陸縦断コースを、直通列車により最短7時間59分で結ぶ高速鉄道の専用線(中国版新幹線)が26日、全線開通した。
東京と博多を結ぶ東海道・山陽新幹線の約2倍の営業距離となり、中国鉄道省では「世界最長の高速鉄道」と喧伝(けんでん)している。
この日の下り1番列車は、午前9時に北京西駅を出発し、午後5時前に広州南駅に到着した。
北京-広州間は、在来線の最速列車では約21時間かかっていた。
将来的には、広州からさらに広東省深●(=土へんに川)を経て、香港まで直行列車を走らせる計画もある。
11月に発足した中国共産党の習近平新指導部にとっては初めての国家的プロジェクトで、国威発揚のチャンスとなる。
昨年7月に40人が死亡した、浙江省温州市での高速鉄道列車追突事故で完全失墜した中国の鉄道イメージを挽回する狙いもある。
鉄道省では「営業最高時速を設計時の350キロから300キロに抑えている」などと、運行安全性への配慮も強調している。
高速鉄道列車には、東北新幹線の「はやて」の技術をベースに中国が独自開発したと主張する「CRH380A」などが導入されている。
鉄道省では、この路線での長距離運行の実績などもPRし、「中国製の高速鉄道」として車両や路線システムなどの本格的な輸出を始める方針だ。
ただ、中国国内では追突事故の徹底的な原因究明も進まないまま高速鉄道網の建設拡大が優先されているとして、批判もくすぶっている。
今回の全線開通で北京と鄭州(河南省)や武漢(湖北省)など5省の省都が一気に高速鉄道専用線で結ばれた。
鄭州などの駅周辺では、住宅や商業需要を当て込み、鉄道省に連なる利権をもつ業者らが急ピッチで周辺開発を進めている。
msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121226/chn12122608100001-n1.htm
シナの走る棺桶の新しい区間が営業を開始したらしい。
世界最長が自慢らしいが、国土が広ければそんなのは当たり前である。
日本の新幹線技術をハナからパクる気満々で導入した走る棺桶だが、ずうずうしくも独自開発などと大ボラを吹き、契約で禁止されている輸出に踏み出そうとしている。
さて、シナの走る棺桶としてのスペシャルイベント、鉄道死傷事故は次はいつ起こしてくれるのだろうか。
シナ国内で大人気な「爆発事故」のアレンジを加えてもOKだ。
ひじょうに楽しみゆえ、やるならやるで早めにお願いしたい。
【上海=河崎真澄】北京市から広東省広州市までの2298キロの大陸縦断コースを、直通列車により最短7時間59分で結ぶ高速鉄道の専用線(中国版新幹線)が26日、全線開通した。
東京と博多を結ぶ東海道・山陽新幹線の約2倍の営業距離となり、中国鉄道省では「世界最長の高速鉄道」と喧伝(けんでん)している。
この日の下り1番列車は、午前9時に北京西駅を出発し、午後5時前に広州南駅に到着した。
北京-広州間は、在来線の最速列車では約21時間かかっていた。
将来的には、広州からさらに広東省深●(=土へんに川)を経て、香港まで直行列車を走らせる計画もある。
11月に発足した中国共産党の習近平新指導部にとっては初めての国家的プロジェクトで、国威発揚のチャンスとなる。
昨年7月に40人が死亡した、浙江省温州市での高速鉄道列車追突事故で完全失墜した中国の鉄道イメージを挽回する狙いもある。
鉄道省では「営業最高時速を設計時の350キロから300キロに抑えている」などと、運行安全性への配慮も強調している。
高速鉄道列車には、東北新幹線の「はやて」の技術をベースに中国が独自開発したと主張する「CRH380A」などが導入されている。
鉄道省では、この路線での長距離運行の実績などもPRし、「中国製の高速鉄道」として車両や路線システムなどの本格的な輸出を始める方針だ。
ただ、中国国内では追突事故の徹底的な原因究明も進まないまま高速鉄道網の建設拡大が優先されているとして、批判もくすぶっている。
今回の全線開通で北京と鄭州(河南省)や武漢(湖北省)など5省の省都が一気に高速鉄道専用線で結ばれた。
鄭州などの駅周辺では、住宅や商業需要を当て込み、鉄道省に連なる利権をもつ業者らが急ピッチで周辺開発を進めている。
msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121226/chn12122608100001-n1.htm
シナの走る棺桶の新しい区間が営業を開始したらしい。
世界最長が自慢らしいが、国土が広ければそんなのは当たり前である。
日本の新幹線技術をハナからパクる気満々で導入した走る棺桶だが、ずうずうしくも独自開発などと大ボラを吹き、契約で禁止されている輸出に踏み出そうとしている。
さて、シナの走る棺桶としてのスペシャルイベント、鉄道死傷事故は次はいつ起こしてくれるのだろうか。
シナ国内で大人気な「爆発事故」のアレンジを加えてもOKだ。
ひじょうに楽しみゆえ、やるならやるで早めにお願いしたい。