「尖閣は安保適用対象」 米国務省、従来方針を再確認


 【ワシントン=犬塚陽介】米国務省のベントレル報道部長は11日の記者会見で、日本政府が国有化の方針を固めた沖縄・尖閣諸島について、「日本の行政管理下にあり、日米安全保障条約第5条が適用される」と述べ、米国の防衛義務を認めた従来の政府方針を改めて確認した。

 一方、ベントレル部長はクリントン国務長官が訪日した際、尖閣諸島の国有化方針について日本側に説明を求めたと指摘した国務省高官の発言を修正し、実際にはクリントン長官ではなく、
 同行していた高官が日本側との協議で質問したと説明した。

 この問題では
玄葉光一郎外相が10日の記者会見で、野田佳彦首相とクリントン長官の会談や、日米外相会談の席で尖閣諸島の国有化方針は話題になっていないとしていた。




msn産経ニュースより





日米軍事同盟において尖閣も安保対象であるなど当然のことだが、その根幹を揺るがして悦に入っていた北海道の恥・ルーピー馬鹿鳩は反省する素振りなど微塵も感じさせず、のうのうと民主党の外交担当顧問などしながら政治家としての余生を送っている。

極刑に値するこの馬鹿を次期総選挙でどう料理するのか、北海道民の民度が問われている。
それはそれとして、早急に日本政府は集団的自衛権の行使を認めて日米軍事同盟の歪みを是正する努力をすべきである。
現状においてそれが唯一国家防衛に資するからであり、同時に特亜が喜ぶだけの防衛費削減を改め、軍備増強を図ることが重要だ。
「抑止力」というキーワードに行き着くそれらの事項を早急に推し進めなければならない。
尖閣の近海にまたシナの監視船が侵入してきた。
侵略国家・シナの傍若無人な振る舞いに指を咥えて見ているだけの腰抜けぶりでは事態の打開は望めない。
日本国民よ、平和ボケを悔い改め、世紀の駄文である日本国憲法の改正を思慮し、安全保障、集団的自衛権、抑止力、これらの文言の意味を理解した上で、領土防衛を真剣に考えよ。
強盗が虎視眈々と侵略のタイミングを図っていることに何ら対抗策が取れない現状を憂慮せよ。
一旦盗られてしまえば取り返すのに膨大なエネルギーが必要なことは北方領土や竹島で解かっているはずだ。