ウイグルのラビア議長が尖閣寄付


 中国から亡命したウイグル人の組織を束ねる「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は18日、都内で開かれた「世界ウイグル会議を支援し中国の覇権と闘うシンポジウム」(大会会長・平沼赳夫たちあがれ日本代表)に出席し、沖縄・尖閣諸島を買い取るための東京都への寄付金として、平沼氏に現金10万円を手渡した。

 ラビア・カーディル氏は平沼氏に寄付金を渡した後、「中国政府はどこの領土であっても、『歴史的にわが国の領土』と主張する」と述べた。


 また、シンポジウムの中で「奪われた領土をお金で買い取ることができるのであれば、(中国新疆ウイグル自治区についても)日本や世界が買い取ってほしい」と述べた。





以上、msn産経ニュースより





まずは10万円の寄付をありがとう。
 
中華思想というロクでもない妄想を持つ共産国家が近所にある不幸はお互い様だ。
しかし、尖閣が東トルキスタンと決定的に違うのはシナの侵略を受けたかどうかである。
幸いにして尖閣はシナの侵略の危機にあるが日本固有の領土として存在している。
よその国の領土という概念は「オレの物はオレの物、お前の物もオレの物」的思考回路が支配する北京原人脳には理解できない。
強大な軍事力で東トルキスタンを侵略し、その後一切の通達を出さずにいきなり核実験をおっぱじめて他民族の大量虐殺を慣行したシナにとって、そこは当然”オレの物”であり何をしようがオレの勝手だと思っている。
そのシナが自国領土と勘違いしている土地をそう簡単に手放すとは到底思えん。
現在の状況では「侵略を許したら終わり」なのだ。
だからこそ日本国民は尖閣を守ろうと必死になっている。
ベトナムやフィリピンも然りだ。
核心的利益とホザくシナにそれを上回る利益をもたらさない限り、そしてシナ特有の”面子”を維持できる条件が示されない限り、東トルキスタンを諦めることはない。
もし今後、シナが民主化されるときが来れば、そのときが東トルキスタン奪還のチャンスとはなるだろうがな。