【産経抄】4月21日


 読者はありがたいもので、先週土曜付で、
北朝鮮NHKTBSなどをミサイル発射台のある東倉里まで招待した、と書いたところ「TBSは招待されていない」とのご指摘をいただいた。
その通り小欄の早とちりで、誠に面目ない。

 ▼東倉里まで招待された日本のメディアはNHKと
共同通信のみで、TBSなどは金日成生誕100年行事が開催された平壌まで。
煙たい存在の小紙などは入国すら許されなかった。
 
北朝鮮の当局者は日本の新聞やテレビを日頃からよく見ているようだ。
 

 ▼気になるのは、東倉里組で
平壌に支局を置く共同通信を、北が利用しようとしていることだ。
19日に共同通信は、北朝鮮在住の日本人妻Mさんが「死ぬ前に一度(親族に)会いたい」と語るインタビューを配信した。

 ▼昭和34年に始まった
在日朝鮮人の北への帰還事業に伴い、夫に同行した日本人妻は約1800人にのぼる。
その多くが貧困と現地での差別に苦しみ、赤十字ルートを通じた里帰り事業も平成12年を最後に途絶えている。

 ▼望郷の思いを語った老女は、
拉致事件について「すでに解決された問題」と斬り捨て、金正恩体制を賛美した。
現地スタッフが同席していては無理もない。
拉致にこだわっていては、気の毒な日本人妻は救えませんよ、というインタビューを許可した北の邪悪な意図は明白だ。
 

 ▼既に北側は、
中井洽衆院予算委員長との非公式折衝で、日本人妻の一時帰国を持ち出したという。
酷な言い方だが、自らの意思で北に渡った人の苦難と拉致被害者のそれとは次元が違う。
メディアも北の毛針にひっかからないよう十分気をつけねばならない。
拉致事件の解決なくして日朝国交正常化はあり得ないのだから。



以上、msn産経ニュースより




拉致被害者全員の奪還は当然だが、北チョンと国交を正常化させる必要はない。

チョーセン・ヒトモドキとは一切関わらないのが日本の国益となる。
国交正常化も援助も賠償もしないが拉致被害者は全員返せ、これで良い。
何かウダウダ言って来たら力任せにぶん殴れ。
チョンは犬と一緒で自分より上か下かでしか判断できない。(朝鮮人取り扱い説明書参照)
自分より強いと思った相手には意外なほど大人しくなる。
そこにつけ込めば良いニダ<丶`∀´>