昨年度の携帯契約数、純増はソフトバンクが354万件で首位 ドコモはシェア過半数割れ
電気通信事業者協会などが6日にまとめた2011年度(3月期)の携帯電話契約数によると、ソフトバンクモバイルの純増数(契約数から解約数を引いた数字)が354万300件と過去最高を記録した。
契約数も前年度比13.9%増の2894万9000件に達した。
これに対し、契約件数首位のNTTドコモは純増数211万9700件増の6012万9500件、KDDI(au)は同211万100件増の3510万9100件だった。
この結果、ソフトバンクのシェア(市場占有率)は前期の21.3%から22.6%に伸長。
2位のKDDIとの差を4.7ポイントまで縮めた。
同社は06年10月に携帯電話市場に参入以来5年半で6.3ポイント伸ばした。
米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット型端末「iPad(アイパッド)」の人気を追い風に、シェアを伸ばしている。
ドコモは55.4%から46.9%までシェアを大幅に下げて、ついに過半数を割った。
このほか純減が続いたPHSのウィルコムは、新サービスが好評で、80万4600件と4年ぶりに純増だった。
また、3月単月の純増数は、ソフトバンクが60万3000件で、08年3月の54万3900件を抜き、同社としては過去最高とした。
3カ月連続首位。
2位はauで同43万7300件、3位はドコモで同25万2700件となった。
ドコモは、旧方式「ムーバ」を3月末に終了したことで約16万件の解約が発生した。
以上、msn産経ニュースより
何も知らんとソフバンと契約してしまう脳天気さには笑うほかない。
わしは絶対ソフバンと契約することはないわ。