「トモダチ作戦」日米の絆を強調 在日米海軍士官が講演


 東日本大震災で米軍が行った救援活動「トモダチ作戦」について、在日米海軍司令部の非常時対応担当官、パウロ・マックルール中佐(45)が29日、大阪市内のホテルで講演した。
中佐は「過去に例のない大規模で複雑な作戦だったが、多くのことが自衛隊と連携して行われた」と、緊迫した作戦の模様を語った。

 講演は大阪日米協会の主催。
中佐は、がれきで埋まった仙台空港の復旧で自衛隊と指揮官同士で情報交換して重機を調達するなど、現場レベルの即決が多かったことを指摘。
「強力な日米関係と合同訓練のおかげだ」と絆を強調した。

勉蔵と地底鳥獣ギーガのへっぽこ日記




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gooニュースより

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/ecoscience/snk20110930116.html