閣僚のテレビ出演容認 藤村官房長官 平野氏の自粛要請で


 藤村修官房長官は8日午前の記者会見で、民主党の平野博文国対委員長が閣僚のテレビ出演自粛を要請したことに関し「現段階で(自粛の考えは)ない」と述べ、出演を容認する考えを示した。

 これに関連し、自民党の石破茂政調会長は8日午前、記者団に「ぼろを出すのが嫌だからテレビに出るなというのは本末転倒だ」と強調した。




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msn産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110908/stt11090814140003-n1.htm




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閣僚のテレビ出演自粛要求 民主・平野国対委員長


 民主党の平野博文国対委員長が6日の政府・民主党首脳会議で、各閣僚にテレビ出演の自粛を指示するよう藤村修官房長官に求めていたことが分かった。
平野氏が7日の与野党国対委員長会談で明らかにした。

 会談で、平野氏が「内閣が不完全な状態」と予算委員会開催に難色を示したのに対し、公明党の漆原良夫国対委員長が「何が不完全なのか。閣僚がテレビに出て思い思いに話しており、テレビで話せて国会で話せないのはおかしい」と追及。
平野氏は自粛を申し入れたことを明かして理解を求めた。




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msn産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110907/stt11090722180007-n1.htm



発端の記事



臨時国会日程物別れ 民主・平野氏の「内閣不完全」発言で紛糾


 与野党各党は7日、国会内で国対委員長会談を開き、野田佳彦首相が初の所信表明演説を行う臨時国会の日程を協議した。
会談では、民主党の平野博文国対委員長が「内閣が不完全な状態」と発言し、これに野党側が猛反発。
この日は合意は得られず、8日に再協議することになった。

 平野氏は13日の召集日に所信表明演説、14~16日に衆参両院本会議で各党代表質問を行って閉会する案を提示した。
平野氏は会期を4日間とすることについて「内閣が不完全な状態では十分な答弁はできない。完全なものにしてきちんと対応したい」と説明した。

 これに対し、自民党の逢沢一郎国対委員長「能力もやる気もないと言っているに等しい」と批判。
野党側は会期幅を延ばして衆参両院の予算委員会を開催すべきだと主張した。

 政府・民主党は、首相の外国人献金問題などが露呈したため、本格論戦は先送りしたい考え。
ただ、平成23年度第3次補正予算を編成するうえで自民、公明両党の協力を得るには対決ムードが続くことは好ましくないとの判断もあり、与党内では26、27両日に予算委を開く妥協案が浮上している。




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msn産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110907/plc11090714370009-n1.htm




もう何度も言っているが民主党政権は政治の素人の集まりである。
野党時代に与党の足を引っ張ることにご執心で、政策等の勉強を一切してこなかった無能どもだ。
その無能ぶりを”不完全”などと言い逃れようとする神経は政権担当能力が皆無である証左であり、そのような考えで今度も政権を担おうなど、日本国民に『死ね』と言っているに等しい。
国民を守る能力の無い集団は政界を去れ。
迷惑どころの騒ぎではない。
こちとら生活かかってんだよ。
貴様ら目障りだから消えろっつってんの。