年号がまだ昭和だったころ、駆け出しの支局記者だった小欄は、「記事は短く、端的に」「手垢のついた表現はするな」と支局長やデスクからたたきこまれた。
とはいっても言うは易く、行うは難し。

  ▼「代表選をめぐって
民主党内では、国民不在の茶番劇が繰り広げられている」というのも手垢にまみれた表現の一例だ。
確かにその通りだが、権力闘争が「国民不在」でなかった例はほとんどないし、見え透いたばかばかしい行為を意味する江戸時代以来の「茶番」という言葉も古くさい。

 ▼民主党の小沢一郎前幹事長の異名である「剛腕」も手垢がつき過ぎ、さび付いている。

20年以上にわたって政界の主役を張り続けているのは事実だが、本当に剛腕ならとっくの昔に首相として采配をふるっていただろうし、「政治とカネ」の問題もすっきり説明していたはずだ。

 ▼崇高な「大義」も話す人と使い方によっては、手垢にまみれてしまう。

鳩山由紀夫前首相は、「代表選では小沢氏を応援するのが大義だ」と述べたが、辞書で「大義」を引くと、(1)人間として踏み外してはならない最も大事な道(2)国家・君主に対する忠誠-とある。

 ▼鳩山氏にとって、「総理に導いていただいた」小沢氏に忠誠を誓うのが、人間として踏み外してはならない道というわけだろう。

大義も軽くなったものだが、前首相は肝心なことを忘れてしまっている。

 ▼昨年の総選挙で民主党が大勝し、鳩山氏を首相に導いたのは有権者であって小沢氏ではない。

こんな「宇宙人」が仲介してうまくいくはずがない。
もし談合で菅直人首相の続投が決まっていたなら民主党はご臨終だった。
この党はトロイカと称する3人の私党ではないはずだ。


以上、記事全文



まさにバカバカしい茶番がこれから毎日マスゴミによって報道される。

悪人同士の権力争奪戦が展開されるのである。
日本国民など蚊帳の外に置いて身内だけで盛り上がっている。

ここに来て大ばか者のルーピーもしゃしゃり出て来た。
貴様は基地外嫁と反日韓タレにうつつ抜かしてれば良いのだ。
目障りだからすっこんでろ。
なにやら汚沢に恩を感じているらしいが、国政に関わる事実上の首相選挙において下らん私事の感情で支持するしないを語る神経は理解の範囲を超えている。
「私は何だったんだ」などとホザいたらしいが、何でもないただのルーピーであり、それ以上でも以下でもない。
だからすっこんでろ。

記事も指摘しているが、こいつらに政権を騙し取られた原因は、自ら何も調べようとせず、マスゴミが垂れ流す偏向報道を鵜呑みにして、詐欺フェストにまんまと乗せられた馬鹿な情弱の愚民どもがこぞって民主党に投票したおかげだ。
そしてそのときにたまたま極左売国政党の党首だった貴様が首相になっただけの話であって、けっして汚沢が貴様を支援したわけではない。

あとトロイカがあーだこーだ言ってるが、それは旧ソ連の政治体制と似た構造にするということか。
さすが極左政権らしい発想だ。

政権交代が起きて世の中の全てが悪い方向に向いている。
左翼が権力を握ると国が滅ぶという公開実験をリアルタイムで見させられているのか。
こんな政権をいまだに支持している国民はお花畑どころではなく、頭がいかれてると言わざるを得ない。