先日の太田総理で詐欺集団・民主党の嘘つきっぷりが電波に思いっ切り乗ったw
ようつべやニコ動にうpされてるだろうが、自分で録画したヤツをテキストに起こして、画面もキャプったので貼っておこう♪
高速道路無料化問題
昨年の総選挙で高速道路無料化を公約に掲げていた民主党。
しかし、6月下旬に無料化を実施するという高速道路は全国でも利用者の少ない地方路線を中心としたもので全体のたった18%にすぎない。
しかも期限付きの実験だと言う。
さらにこれと同時に6月実施を目指していた新しい料金制度は国民からの強い反発にあったためか、今週になって突然延期を発表。
こんなゴタゴタ続きの中、いつになったら高速道路は無料になるのか。
証人に呼ばれたのは・・・
アナ 証人入廷
鳩山内閣発足から既に8ヶ月、未だ先の見えない高速道路無料化問題について、今夜はこの3人を徹底追及。
証人は民主党 総務副大臣・渡辺周、そして同じく民主党 国土交通委員で無料化問題に深く関わっている黒岩たかひろ、さらに同じ国土交通委員でありながら民主党の政策に反対の立場をとっている公明党 斉藤鉄夫。
田中 神戸ちゃん、民主党が去年の衆議院選挙のときに、マニフェストで高速道路をタダにしますと言ったの覚えてます?
神戸 はい、覚えてます。なんで、いつタダになるんだろうって日に日に待ち続けてるのみです。
無料化を約束したはずの民主党が4月に一度発表した新料金制度がこちら。
たとえば普通車の場合、70km以上走れば上限¥2000となり割安になるが、そもそも70km以上走る普通車は全体のおよそ2割。
多くの利用者には実質値上げとなり、あまりに不要だったためか、今週になって6月からの新料金実施を突然断念。
今後国会の審議で見直すと言っているが、大して変わらないであろうと言う声が強い。
野村 詐欺みたいなもんじゃない。
テリー これはね、実質的にはもうね、完全な値上げです。
田中 黒岩さん、これやっぱり値上げになっちゃうと。
黒岩 トータルでは確かに値上げになります。
テリー なにそれ、トータルって意味わかんないですよ。
黒岩 ただね、土日祝日の¥1000割引、これは2年間限定のですね、我々「麻生割引」って呼んでんですけど、麻生総理大臣のときに去年のGWから2年間限定でですね、ものすごい割引セールをしたんですね。これを続けていこうと思うと毎年¥2500億のもの凄い割引のためのお金がいるんで、これに比べれば極端な値上げではありません。
テリー そんなことないでしょ。
観客 えぇ~~~~~!
田中 ただその前に無料化の話は・・・
竹山 無料はどうなるんですか。
田中 無料化というマニフェストはありました。で、なぜ無料化にまずなんなかったところからちょっと説明をお願いしたいんでしけど。
黒岩 もともと我々はこの無料化のことに関しては、段階的に踏んでいく、渋滞の問題とか、CO2がどうなるかとか、これを実験的にやっていきましょうということなんですね。その実験がこの6月から初めて始まりますんで、まだその無料化が、あのー、大方なるところまでは時間がかかると・・・
野村 ちょっとすいません。公約じゃないの。
平沢 4年間の間に完全に無料化するって約束じゃなかったんですか?
黒岩 あのーマニフェストでは、あのー勿論、今のところマニフェストの旗は降ろしてませんので・・・
野村 あなたたちさ、マニフェストマニフェストって簡単に言ってるけれども、マニフェストって意味分かります?
黒岩 国民との約束ですよ。
テリー なんでやらないの?一度さ、無料っていったらやってみればいいじゃん。国民はね、高速道路無料化になるって聞いていたから選挙で入れたわけでしょ。
末松 だから4年間でそれをやっていくんでしょ?
渡辺 いやこれは18%、皆さんからいうと物足りないと思うかもしれませんけども、まず18%からやるわけですよ。これやっぱり一気に無料化したら日本全国でどれだけ高速道路にクルマがですね、みんな流入したら大変だからこれはます、それをやるのは18%だと。
ここで高速道路無料化に反対の立場をとっている公明党 斉藤が注目の発言。
斉藤 18%とおっしゃいますが、お金的にみると5%にしかすぎないんです。
斉藤 地方のあまり使われていない道路で、ここでどれだけ渋滞が減るだろうかとか、増えるだろうかとか。
斉藤 絶対あの実験では分かりません。
渡辺 それはやってみなきゃ分からないでしょ。
黒岩 国民の皆さまの理解をですね、我々しっかりできなかったのは反省してますけども、少なくとも段階的にやっていくってことはずっと言ってきたんですよ。
竹山 なんとなくなんですけど、民主党が政権取って、いろんなこと知っちゃったら、やっぱ無料化できねーぞってなったけど、国民に言ってるから誤魔化し誤魔化しやってる気がして。
竹田 車に乗らない人にも関係あると思うんですね。最初に菅さんがマニフェストに入れて、去年の選挙でもマニフェストに入ってて、馬渕さんが決まったあとに説明してんのは、物流コストを下げることによって生活コストを下げると。それによって景気が良くなるっていう理屈を立てたじゃないですか。だからその、二酸化炭素を消費 ( 注: 「 排出 」 の誤りだと思われる ) するっていう矛盾もあるけれども、景気が良くなるんだったら、この無料化っていうものはちょっと期待してみようというふうに入れた人も多いと思うんですよね。であれば、実験なんだかんだ言う前に、まずそのもっと無料化によって車がどんどん走りやすくなるような状態にしてから成果を見ていくほうが筋だと思うんですけど。
竹田 段階的って議論がボクはちょっと理解できない。
テリー ホントに国民をバカにしてる。
黒岩 全体にやっちゃうとですね、ホントにもう片や渋滞がもの凄い発生しちゃうとか、そういったことはあり得るわけですよ。
テリー ちょっとまって、それやってみなきゃ分かんないじゃないですか。
黒岩 だから考え方はひとつね、我々は段階的に少しずつ広げようという、このかたちでやっていこうということで・・・
野村 段階段階ってさ・・・
そして、もうひとつの大きな問題が高速道路に関する財源の見直し。
もともと料金割引制度には3兆円の財源が確保されていて、うち2.3兆円が料金割引そのものに充てられる予定だった。
しかし4月に提案されたこの見直し案では、料金割引をおよそ半分に減らし、その分で浮いたおよそ1.1兆円を道路建設などに使って良いとするもの。
無駄な公共事業を減らすことを公約している民主党。これでは全くの逆。
この見直し案を提言したのが汚沢幹事長だと言われているが・・・
田中 汚沢さん決めたんですか?
生方 まぁ、そうですねw
スタジオ嘲笑
竹山 黒岩センセイも渡辺センセイもホントぶっちゃけると、ちょっとおかしいと思ってるんじゃないんですかぁ?wちょっとおかしなことになってるけど言えねーと・・・
田中 じゃぁ太田総理、はい。
太田 その無料化で、マニフェストで進んでいたものが、ある日突然汚沢さんの一言でひっくり返ったって話ですよね。汚沢さんの目的は何なんですか?
斉藤 それはやはり高速道路を造りたいと、税金で造る道を開いたということですね。
太田 コンクリートから人へってことではないってことね、汚沢さんだけは。
斉藤 はい。道路公団を民営化したときは、これから高速道路は採算の合うものだけを民間会社が造ると。しかし採算が合わなくても必要な道路、これは税金で造ると、こういった体系をしっかりしたわけです。今回の汚沢さんの12月の申し入れっていうのは、その有料高速道路も税金で造る道を開いたということで、これからどんどん高速道路造っていきたいと・・・
生方 でもね、新しい道路ってのは限定されていて、東京外環と名古屋外環ともう一部だけなんですよ。
アナ こことこことここに使いましょうと。
生方 だからあの、無制限に使うってわけじゃないんですよね。
アナ ただ、料金割引のためのお金だったはずなのになぁっていう思いがやっぱり国民としては・・・
田中 ちょっと変わっちゃったっていうのはありますよね。
生方 ま、それはありますよね。
テリー 選挙対策ですよ。だからボク気持ち悪いんですよ。
太田 選挙対策ってことは要するに、これで助かる建築関係の・・・
平沢 そうじゃなくて、地元から地域から陳情があるから、地元の人たちに応えて選挙を有利にしようと、こういうことでしょ。
黒岩 選挙対策じゃないです。選挙対策やるならね、一般の人たちにどんどん割引、割引いいですよとやったほうが選挙対策になるかも知れません。だけどもね、今回は我々はですね、公共事業費は1年間で1.3兆円も削ったんですよ。で、今回このことでね、1.1兆円が道路建設にたしかに回されるという提案ですけれども。
黒岩 これはこれから8年間かけてですから、年間でいうと1400億円なんですね。だから1.3兆円下げて1400億円捻出してもですね、それで建設業界に対して選挙対策になんかこれっぽっちもならないんですよ。だけどもね、重要なことはこれ国会にかけられて、国民から選ばれた議員がこれから議論しますんで、いろんな修正とかをしていくとかが今の現状ですから。
黒岩 なにもこの料金制度がまだ決まってるという状況ではないです。
太田 この前の政権交代になった選挙の前も散々この番組で無料化とか子ども手当ての、要するにこれ奇麗事なんじゃないかっていうことで、平沢さんなんかがね突っ込んで、自民党は絶対できないって言ってました。
田中 財源はどうするんだって言ってました。
太田 民主党は簡単にできるっつったんですよ。もう、だって、今までのシステムを変えるんだから、こんなことは簡単にできることなんですってハッキリ言ったんです。
野村 誰が言ったの?
太田 民主党の人たちはみんな言いました。埋蔵金もいっぱい出てきますというふうに言った。
田中 ムダを省けば。
太田 それこそ道路はもっと造んなきゃいけないんですよっていうのが自民党の人たちの大半の意見でしたよね。でももうムダな道路はいらないんだということを言っていて、それを信じて民主党に入れた人たちがいっぱいいて、それで政権交代が起きたわけでしょ?で、そこまでは起こりうることだけども、そっから先、なんていうの、今みたいにさ言い訳みたいなことをさ・・・
渡辺 いやいや言い訳じゃないんだけども主張はさせてもらわないとw
太田 そうじゃなくて、あの時思ってた見積もりは間違ってましたと、我々は甘かったですって言ってもらったほうがまだ信用できるんだけども、それすら言わずに、いや我々言ってること変わってませんって、ずうっと言い続けてるっていうのは一体なんなのかっていう・・・
黒岩 太田総理、もともとその、簡単に無料化できるなんていうことは言ってないんですよ。しかし・・・
太田 言ってた!!
黒岩 いや、財源も・・・
太田 言ってたよ!あんた!!
斉藤 予算の組み替えをすれば20兆円くらいすぐ出ると言ってました。
太田 すぐ出るって言ったよね!!
黒岩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
田中 生方さんは
生方 いや私はそのとき落選中だったから、207兆のうちの10%、20兆は必ずムダだから出てくるよというふうに言って、ま、それを信じて私は有権者に言ったわけですよ。ところが出てこなかったわけですから、出てこなかった責任を誰か取らなきゃいけないわけですよ。なんでそんな簡単な見積もり出しちゃったのか、それを言わないからいつまでたっても信用されない。
田中 されないですよね。
生方 その人が謝んなきゃ。まず私の見通しが間違えてました、申し訳ありませんと・・・
太田 生方さんはその人は誰だと思ってます?
生方 ま、多分前回の・・・
渡辺 マニフェストは全員が作ったもんですから、当時いた議員たちが。それは全員の連帯責任です。それはどなたがどうっていうね、あの犯人じゃなく、罪人探しでもなく・・・
竹山 でも誰か責任取らなきゃいけないってときは誰が責任取るんですか?連帯責任だったら皆さん辞めるんですか?
渡辺 いやそれはあの・・・、それについては私達はやっぱり選挙で・・・、やはり審判を受けることになると・・・
嘘つきの詐欺師集団、政治素人集団、売国奴集団の民主党の議員どもよ。
選挙で審判ウンヌン言っとらんで、さっさと議員辞めたらどうだ?
渡辺や黒岩、分かってると思うがお前ら次はないからな。
嘘つきっぷりは電波に乗って全国に知れ渡ったし、しっかりネットに動画がうpされてるしな。
証拠が残ってる以上、責任の取り方考えておいたほうが良いな。
公共事業費1.3兆円削ったって、中国の黄砂対策に1.75兆円くれてやるそうじゃないか。
国内蔑ろで中国にはポンと1.75兆円?なんだそれ?
我ら保守派国民は始めから期待などしていなかったしな。
はっきり言って民主党など反吐が出るほど大嫌いだ。
早く消えてしまえカスどもが。
ようつべやニコ動にうpされてるだろうが、自分で録画したヤツをテキストに起こして、画面もキャプったので貼っておこう♪
高速道路無料化問題
昨年の総選挙で高速道路無料化を公約に掲げていた民主党。
しかし、6月下旬に無料化を実施するという高速道路は全国でも利用者の少ない地方路線を中心としたもので全体のたった18%にすぎない。
しかも期限付きの実験だと言う。
さらにこれと同時に6月実施を目指していた新しい料金制度は国民からの強い反発にあったためか、今週になって突然延期を発表。
こんなゴタゴタ続きの中、いつになったら高速道路は無料になるのか。
証人に呼ばれたのは・・・
アナ 証人入廷
鳩山内閣発足から既に8ヶ月、未だ先の見えない高速道路無料化問題について、今夜はこの3人を徹底追及。
証人は民主党 総務副大臣・渡辺周、そして同じく民主党 国土交通委員で無料化問題に深く関わっている黒岩たかひろ、さらに同じ国土交通委員でありながら民主党の政策に反対の立場をとっている公明党 斉藤鉄夫。
田中 神戸ちゃん、民主党が去年の衆議院選挙のときに、マニフェストで高速道路をタダにしますと言ったの覚えてます?
神戸 はい、覚えてます。なんで、いつタダになるんだろうって日に日に待ち続けてるのみです。
無料化を約束したはずの民主党が4月に一度発表した新料金制度がこちら。
たとえば普通車の場合、70km以上走れば上限¥2000となり割安になるが、そもそも70km以上走る普通車は全体のおよそ2割。
多くの利用者には実質値上げとなり、あまりに不要だったためか、今週になって6月からの新料金実施を突然断念。
今後国会の審議で見直すと言っているが、大して変わらないであろうと言う声が強い。
野村 詐欺みたいなもんじゃない。
テリー これはね、実質的にはもうね、完全な値上げです。
田中 黒岩さん、これやっぱり値上げになっちゃうと。
黒岩 トータルでは確かに値上げになります。
テリー なにそれ、トータルって意味わかんないですよ。
黒岩 ただね、土日祝日の¥1000割引、これは2年間限定のですね、我々「麻生割引」って呼んでんですけど、麻生総理大臣のときに去年のGWから2年間限定でですね、ものすごい割引セールをしたんですね。これを続けていこうと思うと毎年¥2500億のもの凄い割引のためのお金がいるんで、これに比べれば極端な値上げではありません。
テリー そんなことないでしょ。
観客 えぇ~~~~~!
田中 ただその前に無料化の話は・・・
竹山 無料はどうなるんですか。
田中 無料化というマニフェストはありました。で、なぜ無料化にまずなんなかったところからちょっと説明をお願いしたいんでしけど。
黒岩 もともと我々はこの無料化のことに関しては、段階的に踏んでいく、渋滞の問題とか、CO2がどうなるかとか、これを実験的にやっていきましょうということなんですね。その実験がこの6月から初めて始まりますんで、まだその無料化が、あのー、大方なるところまでは時間がかかると・・・
野村 ちょっとすいません。公約じゃないの。
平沢 4年間の間に完全に無料化するって約束じゃなかったんですか?
黒岩 あのーマニフェストでは、あのー勿論、今のところマニフェストの旗は降ろしてませんので・・・
野村 あなたたちさ、マニフェストマニフェストって簡単に言ってるけれども、マニフェストって意味分かります?
黒岩 国民との約束ですよ。
テリー なんでやらないの?一度さ、無料っていったらやってみればいいじゃん。国民はね、高速道路無料化になるって聞いていたから選挙で入れたわけでしょ。
末松 だから4年間でそれをやっていくんでしょ?
渡辺 いやこれは18%、皆さんからいうと物足りないと思うかもしれませんけども、まず18%からやるわけですよ。これやっぱり一気に無料化したら日本全国でどれだけ高速道路にクルマがですね、みんな流入したら大変だからこれはます、それをやるのは18%だと。
ここで高速道路無料化に反対の立場をとっている公明党 斉藤が注目の発言。
斉藤 18%とおっしゃいますが、お金的にみると5%にしかすぎないんです。
斉藤 地方のあまり使われていない道路で、ここでどれだけ渋滞が減るだろうかとか、増えるだろうかとか。
斉藤 絶対あの実験では分かりません。
渡辺 それはやってみなきゃ分からないでしょ。
黒岩 国民の皆さまの理解をですね、我々しっかりできなかったのは反省してますけども、少なくとも段階的にやっていくってことはずっと言ってきたんですよ。
竹山 なんとなくなんですけど、民主党が政権取って、いろんなこと知っちゃったら、やっぱ無料化できねーぞってなったけど、国民に言ってるから誤魔化し誤魔化しやってる気がして。
竹田 車に乗らない人にも関係あると思うんですね。最初に菅さんがマニフェストに入れて、去年の選挙でもマニフェストに入ってて、馬渕さんが決まったあとに説明してんのは、物流コストを下げることによって生活コストを下げると。それによって景気が良くなるっていう理屈を立てたじゃないですか。だからその、二酸化炭素を消費 ( 注: 「 排出 」 の誤りだと思われる ) するっていう矛盾もあるけれども、景気が良くなるんだったら、この無料化っていうものはちょっと期待してみようというふうに入れた人も多いと思うんですよね。であれば、実験なんだかんだ言う前に、まずそのもっと無料化によって車がどんどん走りやすくなるような状態にしてから成果を見ていくほうが筋だと思うんですけど。
竹田 段階的って議論がボクはちょっと理解できない。
テリー ホントに国民をバカにしてる。
黒岩 全体にやっちゃうとですね、ホントにもう片や渋滞がもの凄い発生しちゃうとか、そういったことはあり得るわけですよ。
テリー ちょっとまって、それやってみなきゃ分かんないじゃないですか。
黒岩 だから考え方はひとつね、我々は段階的に少しずつ広げようという、このかたちでやっていこうということで・・・
野村 段階段階ってさ・・・
そして、もうひとつの大きな問題が高速道路に関する財源の見直し。
もともと料金割引制度には3兆円の財源が確保されていて、うち2.3兆円が料金割引そのものに充てられる予定だった。
しかし4月に提案されたこの見直し案では、料金割引をおよそ半分に減らし、その分で浮いたおよそ1.1兆円を道路建設などに使って良いとするもの。
無駄な公共事業を減らすことを公約している民主党。これでは全くの逆。
この見直し案を提言したのが汚沢幹事長だと言われているが・・・
田中 汚沢さん決めたんですか?
生方 まぁ、そうですねw
スタジオ嘲笑
竹山 黒岩センセイも渡辺センセイもホントぶっちゃけると、ちょっとおかしいと思ってるんじゃないんですかぁ?wちょっとおかしなことになってるけど言えねーと・・・
田中 じゃぁ太田総理、はい。
太田 その無料化で、マニフェストで進んでいたものが、ある日突然汚沢さんの一言でひっくり返ったって話ですよね。汚沢さんの目的は何なんですか?
斉藤 それはやはり高速道路を造りたいと、税金で造る道を開いたということですね。
太田 コンクリートから人へってことではないってことね、汚沢さんだけは。
斉藤 はい。道路公団を民営化したときは、これから高速道路は採算の合うものだけを民間会社が造ると。しかし採算が合わなくても必要な道路、これは税金で造ると、こういった体系をしっかりしたわけです。今回の汚沢さんの12月の申し入れっていうのは、その有料高速道路も税金で造る道を開いたということで、これからどんどん高速道路造っていきたいと・・・
生方 でもね、新しい道路ってのは限定されていて、東京外環と名古屋外環ともう一部だけなんですよ。
アナ こことこことここに使いましょうと。
生方 だからあの、無制限に使うってわけじゃないんですよね。
アナ ただ、料金割引のためのお金だったはずなのになぁっていう思いがやっぱり国民としては・・・
田中 ちょっと変わっちゃったっていうのはありますよね。
生方 ま、それはありますよね。
テリー 選挙対策ですよ。だからボク気持ち悪いんですよ。
太田 選挙対策ってことは要するに、これで助かる建築関係の・・・
平沢 そうじゃなくて、地元から地域から陳情があるから、地元の人たちに応えて選挙を有利にしようと、こういうことでしょ。
黒岩 選挙対策じゃないです。選挙対策やるならね、一般の人たちにどんどん割引、割引いいですよとやったほうが選挙対策になるかも知れません。だけどもね、今回は我々はですね、公共事業費は1年間で1.3兆円も削ったんですよ。で、今回このことでね、1.1兆円が道路建設にたしかに回されるという提案ですけれども。
黒岩 これはこれから8年間かけてですから、年間でいうと1400億円なんですね。だから1.3兆円下げて1400億円捻出してもですね、それで建設業界に対して選挙対策になんかこれっぽっちもならないんですよ。だけどもね、重要なことはこれ国会にかけられて、国民から選ばれた議員がこれから議論しますんで、いろんな修正とかをしていくとかが今の現状ですから。
黒岩 なにもこの料金制度がまだ決まってるという状況ではないです。
太田 この前の政権交代になった選挙の前も散々この番組で無料化とか子ども手当ての、要するにこれ奇麗事なんじゃないかっていうことで、平沢さんなんかがね突っ込んで、自民党は絶対できないって言ってました。
田中 財源はどうするんだって言ってました。
太田 民主党は簡単にできるっつったんですよ。もう、だって、今までのシステムを変えるんだから、こんなことは簡単にできることなんですってハッキリ言ったんです。
野村 誰が言ったの?
太田 民主党の人たちはみんな言いました。埋蔵金もいっぱい出てきますというふうに言った。
田中 ムダを省けば。
太田 それこそ道路はもっと造んなきゃいけないんですよっていうのが自民党の人たちの大半の意見でしたよね。でももうムダな道路はいらないんだということを言っていて、それを信じて民主党に入れた人たちがいっぱいいて、それで政権交代が起きたわけでしょ?で、そこまでは起こりうることだけども、そっから先、なんていうの、今みたいにさ言い訳みたいなことをさ・・・
渡辺 いやいや言い訳じゃないんだけども主張はさせてもらわないとw
太田 そうじゃなくて、あの時思ってた見積もりは間違ってましたと、我々は甘かったですって言ってもらったほうがまだ信用できるんだけども、それすら言わずに、いや我々言ってること変わってませんって、ずうっと言い続けてるっていうのは一体なんなのかっていう・・・
黒岩 太田総理、もともとその、簡単に無料化できるなんていうことは言ってないんですよ。しかし・・・
太田 言ってた!!
黒岩 いや、財源も・・・
太田 言ってたよ!あんた!!
斉藤 予算の組み替えをすれば20兆円くらいすぐ出ると言ってました。
太田 すぐ出るって言ったよね!!
黒岩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
田中 生方さんは
生方 いや私はそのとき落選中だったから、207兆のうちの10%、20兆は必ずムダだから出てくるよというふうに言って、ま、それを信じて私は有権者に言ったわけですよ。ところが出てこなかったわけですから、出てこなかった責任を誰か取らなきゃいけないわけですよ。なんでそんな簡単な見積もり出しちゃったのか、それを言わないからいつまでたっても信用されない。
田中 されないですよね。
生方 その人が謝んなきゃ。まず私の見通しが間違えてました、申し訳ありませんと・・・
太田 生方さんはその人は誰だと思ってます?
生方 ま、多分前回の・・・
渡辺 マニフェストは全員が作ったもんですから、当時いた議員たちが。それは全員の連帯責任です。それはどなたがどうっていうね、あの犯人じゃなく、罪人探しでもなく・・・
竹山 でも誰か責任取らなきゃいけないってときは誰が責任取るんですか?連帯責任だったら皆さん辞めるんですか?
渡辺 いやそれはあの・・・、それについては私達はやっぱり選挙で・・・、やはり審判を受けることになると・・・
嘘つきの詐欺師集団、政治素人集団、売国奴集団の民主党の議員どもよ。
選挙で審判ウンヌン言っとらんで、さっさと議員辞めたらどうだ?
渡辺や黒岩、分かってると思うがお前ら次はないからな。
嘘つきっぷりは電波に乗って全国に知れ渡ったし、しっかりネットに動画がうpされてるしな。
証拠が残ってる以上、責任の取り方考えておいたほうが良いな。
公共事業費1.3兆円削ったって、中国の黄砂対策に1.75兆円くれてやるそうじゃないか。
国内蔑ろで中国にはポンと1.75兆円?なんだそれ?
我ら保守派国民は始めから期待などしていなかったしな。
はっきり言って民主党など反吐が出るほど大嫌いだ。
早く消えてしまえカスどもが。