平成22年 ( 皇紀2670年 ) 5月20日付 産経新聞40×40はジャーナリストの諸星清佳氏だった。


【40×40】諸星清佳 中国は多民族国家?

 中国青海省玉樹県チベット名・ジェクンドまたはケグドゥ ) で大地震が起きてはや1カ月以上が過ぎた。

最近ではぴたりとニュースが止まってしまったが、現地は今どうなっているのだろう。


 チベット人が9割以上を占める 「 少数民族 」 地域で起こった災害のため、例によって中国メディアは、当局がチベット人を手厚く救援している映像ばかり流している

さすがに外国メディアはチベット人の不満を伝えるリポートを送っており、特に香港メディアはチベット人僧侶に取材して、死者が政府発表の数よりはるかに多いこと、チベット人が集結するのを警戒していることなどを暴露した。


 さて、私はここまで 「 チベット人 」 と書き 「 チベット族 」 とは書かなかったのには理由がある。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表はこう力説する。

「 チベット人は独自で国家を形成できるほどの人口・文化・歴史を持っている。中国国内の少数民族とは全く違うのです。他の少数民族と同列に 『 チベット族 』 と呼ぶのは間違っています 」


 これはモンゴル人やウイグル人についても当てはまる。

中国を多民族国家と勘違いしている人がいるが、独自の文化や言語を失った民族は別にして、チベット人やモンゴル人、ウイグル人にとって、中国はこれらの人々を強制統治している帝国主義的な国家にすぎない。


 典型的な多民族国家・アメリカと比べてみれば分かる。

出身民族が別々でも 「 あなたはアメリカ人か 」 と問われれば、みな 「 アメリカ人だ 」 と答えるだろう。

これに対し、私の経験を踏まえて言うのだが、中国国内でそこらへんを歩いているチベット人をつかまえて 「 あなたは中国人か 」 と聞いてみればいい。

「 いや私は中国人ではない、チベット人だ 」 と全員答えるはずだ。


 中国国内の少数民族とチベット人はあくまで区別してみなければならない。

そうすれば彼らが独立を叫ぶのも理解できるだろう。



以上、記事全文


チベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴル自治区をシナだと思ったことはない。
地理教科書でのシナの地図で 「 省 」 ではなく 「 自治区 」 と書かれているのに違和感を感じ教師に確認したところ、そこは漢民族が侵略した場所だと教えてくれた。
日教組のバカ教師じゃなくて良かった。

情報弱者の主婦の皆さ~ん、日教組は民主党の支持母体だよぉ~

それはそれとして、相変わらず日本の左翼マスゴミは日中記者交換協定により、シナ寄りの報道ばかりしている。
政権与党は大挙して汚沢とともにコキントー詣にバカ面下げて出かけた
ハニートラップに引っかかった外務官僚はシナに異常に気を遣う。
戦前の大日本帝国国民たちが抱いた高い志は現代の日本人の中には存在しないのだろうか。
先人たちなら間違いなくモンゴル人、ウイグル人、チベット人を助けるために戦うだろう

武力増強を続けるシナ。
今後も彼らに対するシナの圧政は激しくなるだろう。
それはシナ国外においても同様だ。
最近日本近海でもシナの傍若無人ぶりは目に余る
日米同盟の根幹を揺るがすアフォが政権の座にいるが、もし米軍が日本から撤収したらどうなるか。

以前、フィリピンの議会は米軍にNOを突きつけた。
それを受けて米軍はフィリピンの基地をたたんで撤収した。
とたんに南沙諸島はシナの侵略を受けた
沖縄から米軍がいなくなれば、それは日本の南方の島々がシナに侵略されることを意味する。

米軍はんたーい!
自衛隊はんたーい!
憲法9条を守れー!


アフォでつかぁ?
日本をシナに侵略されて、 「 自治区 」 になりたいのか?
迷惑だからヨソでやれ。