今日の産経新聞6面の 「 40×40 」 は評論家の潮匡人氏だった。
「 仕分け人が殺した防衛基盤 」 とのタイトルで寄稿されている。
何が 「 必殺仕分け人 」 だ。思い上がるにも程がある。
「 自衛官の実員増要求 」 に的を絞ろう。
以下は 「 NHKニュースウォッチ9 」 が報じた質疑 ( なので 「 不公正な要約 」 との批判はNHKに )。
防衛官僚が 「 任務の拡大と安全保障環境の悪化 」 に敷衍。
「 第一線部隊の自衛官実員の充足を向上させる必要 」 を説いたが、レンホー議員は 「 ごめんなさい、分からないので 」 と冷笑しながら 「 国防も大事だが、生活からすれば、医者、研究者とか、各省が ( 削減 ) 努力をしている。防衛省だけが増員要求だが、説得力ある提案をしてほしい 」 と却下。
別の仕分け人も 「 民間委託を行うことが不可能な定数と定義づけられているところが本当にそうなのか 」 と疑問を呈した。
防衛官僚は 「 専門性が高く、余人をもって代え難い 」 と説明したが、結論は 「 認められない 」。
はじめに結論ありき、でないなら、以上の質疑で、なぜ、こうなるのか。
海賊対処など自衛隊の任務は実際に拡大している。北朝鮮の核ミサイルなど安全保障環境の悪化は著しい。
もし、対処に失敗すれば 「 生活 」 どころか、おびただしい生命や財産が犠牲となる。
「 防衛省だけが増員 」 と言うが、戦後、防衛費だけが政治的に制限されてきた。
「 民間委託 」 と言うが、第一線部隊の自衛官に代わるべき民間人などいない。
弾道ミサイルなど事態の発生が予測困難な場合、実員増を図る 「 暇はなく 」、「 本来、定員に実員を合わせるべきものである 」 (防衛省説明資料 )。実員増は内閣が重視する雇用対策にもつながる。
だが、冷血の裁きは下った。公開処刑の結果、陸海空で5300人の充足目標が欠ける。空自で言えば、1個戦闘航空団 ( 全6個 ) の欠落に等しい。
仕分け人は 「 行政刷新会議が実務の専門家として選んだ 」 らしいが、なぜか、防衛関係の専門家も、実務経験者もいない。全員、ど素人の集団である。なぜ実員増がダメなのか。
ごめんなさい、こちらこそ分かりません!
以上、記事全文
氏も指摘されているが、仕分け人なるボンクラどもは、その分野に精通した専門知識のないど素人が、文字通り素人判断で御託を並べて結論ありきの猿芝居を打っていたに過ぎない。
レンホーは今般の件で全く中身がない国会議員としての資質など持ち合わせていないただの税金泥棒ということを露呈したが、せめて 「 ごめんなさい、分からないので 」 などとホザく前に人の話を真剣に聞け。
官僚も官僚だ。「 貴様じゃ話にならんから、判るヤツつれて来い! 」 ぐらいのこと言ったらどうか。
民間委託などと言うが、民間人が戦闘機に乗って、高機動旋回時の6~7Gという遠心力に耐えられるのか?
行き先や期間など一切を嫁にすら告げずに長期間の隠密行動を任務とする潜水艦乗りの真似が民間人にできるのか?
敵と対峙してもなお国を守るという崇高な意志を以って銃を構え自らの生命を盾とすることが民間人に可能か?
仕分け人を名乗る(名乗った)ボンクラどもよ
バカも休み休み言え
もう行政刷新会議なる官僚吊るし上げパフォーマンスショーはやらんでいいぞ。
見ていてイライラするわ。想像を絶するお前らの現状認識の甘さにな。
家族や財産の集合体である国家、日本を守る任務が理解できない輩は国政に参画する資格は微塵もない。
早い時期に辞職することをお勧めする。
「 仕分け人が殺した防衛基盤 」 とのタイトルで寄稿されている。
何が 「 必殺仕分け人 」 だ。思い上がるにも程がある。
「 自衛官の実員増要求 」 に的を絞ろう。
以下は 「 NHKニュースウォッチ9 」 が報じた質疑 ( なので 「 不公正な要約 」 との批判はNHKに )。
防衛官僚が 「 任務の拡大と安全保障環境の悪化 」 に敷衍。
「 第一線部隊の自衛官実員の充足を向上させる必要 」 を説いたが、レンホー議員は 「 ごめんなさい、分からないので 」 と冷笑しながら 「 国防も大事だが、生活からすれば、医者、研究者とか、各省が ( 削減 ) 努力をしている。防衛省だけが増員要求だが、説得力ある提案をしてほしい 」 と却下。
別の仕分け人も 「 民間委託を行うことが不可能な定数と定義づけられているところが本当にそうなのか 」 と疑問を呈した。
防衛官僚は 「 専門性が高く、余人をもって代え難い 」 と説明したが、結論は 「 認められない 」。
はじめに結論ありき、でないなら、以上の質疑で、なぜ、こうなるのか。
海賊対処など自衛隊の任務は実際に拡大している。北朝鮮の核ミサイルなど安全保障環境の悪化は著しい。
もし、対処に失敗すれば 「 生活 」 どころか、おびただしい生命や財産が犠牲となる。
「 防衛省だけが増員 」 と言うが、戦後、防衛費だけが政治的に制限されてきた。
「 民間委託 」 と言うが、第一線部隊の自衛官に代わるべき民間人などいない。
弾道ミサイルなど事態の発生が予測困難な場合、実員増を図る 「 暇はなく 」、「 本来、定員に実員を合わせるべきものである 」 (防衛省説明資料 )。実員増は内閣が重視する雇用対策にもつながる。
だが、冷血の裁きは下った。公開処刑の結果、陸海空で5300人の充足目標が欠ける。空自で言えば、1個戦闘航空団 ( 全6個 ) の欠落に等しい。
仕分け人は 「 行政刷新会議が実務の専門家として選んだ 」 らしいが、なぜか、防衛関係の専門家も、実務経験者もいない。全員、ど素人の集団である。なぜ実員増がダメなのか。
ごめんなさい、こちらこそ分かりません!
以上、記事全文
氏も指摘されているが、仕分け人なるボンクラどもは、その分野に精通した専門知識のないど素人が、文字通り素人判断で御託を並べて結論ありきの猿芝居を打っていたに過ぎない。
レンホーは今般の件で全く中身がない国会議員としての資質など持ち合わせていないただの税金泥棒ということを露呈したが、せめて 「 ごめんなさい、分からないので 」 などとホザく前に人の話を真剣に聞け。
官僚も官僚だ。「 貴様じゃ話にならんから、判るヤツつれて来い! 」 ぐらいのこと言ったらどうか。
民間委託などと言うが、民間人が戦闘機に乗って、高機動旋回時の6~7Gという遠心力に耐えられるのか?
行き先や期間など一切を嫁にすら告げずに長期間の隠密行動を任務とする潜水艦乗りの真似が民間人にできるのか?
敵と対峙してもなお国を守るという崇高な意志を以って銃を構え自らの生命を盾とすることが民間人に可能か?
仕分け人を名乗る(名乗った)ボンクラどもよ
バカも休み休み言え
もう行政刷新会議なる官僚吊るし上げパフォーマンスショーはやらんでいいぞ。
見ていてイライラするわ。想像を絶するお前らの現状認識の甘さにな。
家族や財産の集合体である国家、日本を守る任務が理解できない輩は国政に参画する資格は微塵もない。
早い時期に辞職することをお勧めする。