今日は中秋の名月を鑑賞した。
午前中は生憎の天気だったが午後に入ってからは雨も上がり、
雲の切れ間がところどころに出来始めて何とか月が見えるようになった。

そうだ、写真を撮ろう♪
防湿庫(東洋リビング社製)からカメラとレンズを取り出す。
ベランダに三脚を設置し、カメラをマウントした。
レリーズケーブルを接続、これでカメラブレ対策はとりあえず桶。

おもむろに電源を入れる。
ん?
パワーオォォォォンッ!!
あれ?
・・・電池切れとる ○| ̄|_=3 ブッ
う~む、充電してる時間はない。
AC駆動するか。

AC電源アダプタを接続。
パワーオォォォォンッ!!

カショッ

レンズの駆動音を確認、
電源投入完了だ。

さて、ファインダーを覗いて満月を捉える。
月明かりが眩しい。
画面の真ん中に来るように雲台を調整する。

構図をあれこれいじってるうちに月がだんだん画面の右にズレていく。
望遠レンズで見ていると、地球の自転が目で見て分かる速さで月が動く。
地球の自転速度は赤道付近で音速を超えるという。
当然、自転による遠心力も日本で受けるそれより強い。

そんなことはどうでもいい。
シャッターチャンスに集中するのだ。
雲の切れ間が来るタイミングを読んで画面内の月の位置を調整。

勉蔵のブログ
α7D AF500mmF8Reflex
F8 1/250 ISO100 W/B:AUTO

今夜もうさぎが元気に餅をついていた。
いにしえの人々も今夜と同じ月を見ていたのだろう。

日本が有人宇宙飛行を実現して
かぐやの骨(破片)を拾って来るのは
いつになるだろうか。