今日は、お友達と中華街とリトルイタリーに行きました。地下鉄で15分。まずは、中華街の発祥地?にある?公園。孫文の像に見守られ、多くの中国系のお年寄りがくつろいでいました。みんなアメリカ人なんだよね。

次に、友人が足裏マッサージを受けるのを見物する。台湾式で、足裏のツボを刺激して悪いものを出すという。20分で12ドル。ぜんぜん痛くないとのこと。次はやってみようかな。友人のお隣の台湾の方の推薦なので、安心。

でも自分では行けそうにない。近くのジョーズシャンハイで小籠包を食べ、次にお粥屋さんに行く。ジョーズシャンハイは観光客もいっぱいだけど、お粥やさんは、地元の人中心?白いお粥も、皮蛋入りも美味しくて、あとチャイニーズブロッコリの炒めものと、お餅みたいなチヨンフン。たべるに夢中で写真撮り忘れ。お腹いっぱいなので、お持ち帰りに角煮の入ったパンを買いに行く。

凄く美味しそうなものがたくさん!

中に豚の角煮が入ってます。一個1ドルです。その後少し歩いたらイタリアに。一気に街の雰囲気も行き交う人も変わる。不思議だ。クリスマス専門店がありました。

ゴージャスなツリー!

クッキー飾り。カフェでカプチーノを飲んでいる人を眺めて歩いたらまた中国に。イタリーは最近中国の進出で小さくなってきているんだとか。圧倒的なチャイナパワーを今回も感じて帰ってきました。のりよ
もうすぐハロウィーン。マンションのエレベーターにも貼り紙。マンションに住んでいる子供は回ってもいいよ。って書いてあるみたい。私の階では子供いないと思うけどお菓子用意しておいたほうがいいかと心配になる。久しぶりにスーパー?へ行くと、お店はもうクリスマスに。

その名もヤンキーキャンドルのコーナー。たしか、どこかにやんきーきやんどるのてーまぱーくがあつたような?

紙皿やナプキンなどいろいろ楽しい。これからthanksgivingがあって、終わるとクリスマス商戦が始まると聞いていたので、びっくり。バーゲンセールがはじまつたらこんなにのんびりみれないのかな?
今日もフードチャンネルみちやいました。cupcakeはアメリカの代表的なスウィーツ。私も時々マグノリアカフェなどで買うことがありますが、結構高い気がする。たかがcupcakeと思うのよね。今ブロードウェイでヴィーキッドというミュージカルが上演されています。その会場で1000個のカップケーキをディスプレイして配る?権利をかけた戦いだったみたい。はじめ四人のパティシエ?が三種類のカップケーキを作ります。

テラミス味や、マスカポーねなど美味しそう。

チョコレートには、千切りのズッキーニが入っている!かぼちゃのには、シナモン、ピーカンナッツなど。飾りは、ウィーキッドの魔女な帽子。カップケーキって奥が深いんだと思いました。最終的には、二人がディスプレイも含めて1000個のカップケーキを二時間で作るという戦い。もちろん助手はいる。

コウモリの羽のカップケーキのディスプレイ。

優勝したカップケーキのディスプレイ。アメリカのカップケーキというと、甘いだけと思っていたけど、美味しそうで食べたくなりました。