今日のお昼ごはんは、

イングリッシュマフィンに、ベーコン、目玉焼き、アボガドをはさんだの。付け合わせは、ブロッコリーの茎?と人参の千切りのソテー。日本で、きんぴらゴボウ用にゴボウ刻んだのあるよね、ちょうどあんなふうに刻んで売ってた。サラダ用らしいけど炒めてみました。美味しいです。ギリシャヨーグルトに黒いちじくをトッピング。黒いちじく、小さいけど、すごく甘くて、皮ごと食べられます。日本にもあるけど、少し違うみたいなものを楽しんで食べてます。今日グリーンマーケットに行ったら

トマトだけで、こんなに種類がありました。見た目はいまいちだけど、原種?だそうで、混じり合わないように、注意を払って育ててるんだとか。私が買ったのは

ジャーマンストライプとヴァイオレットだと書いてあった。結構なお値段したけどおいしいかな?
セントラルパークのいつもと違う出口から出てぶらぶら歩いていると

こんな看板?が。ここは、ニューヨークヒストリカルソサイエティミュージアムというそうで、日本でも人気のある絵本マドレーヌちゃんの、マドレーヌ イン ニューヨーク をやっているみたい。入ってみる。受付のお兄さんに、ナショナルヒストリカルミュージアムではないですよ、ここでいいんですか?と念を押された。いいんです!マドレーヌちゃんの作者ルードヴィヒベーメルマンスは、イタリアとオーストリアの国境近くのチロル地方の出身で、ナチから逃れるために母親とニュヨークに来たらしい。ナチから逃れてアメリカに来た人たちの写真がたくさん展示してあった。彼は、ニューヨークリッツホテルではたらき、おきゃくをスケッチしているのが認められイラストレーターになったんだとか。終生ニューヨークに住んでいたんだって。てっきり、フランスの人と思っていた。原画や油絵などたくさんあったけど、撮影不可。ここには、パッチワークキルトの素晴らしいコレクションがありました。



針目が物凄く細かい…。…。
この週末は、はじめはボストンに行くつもりだったけど、今回はのんびり小さな町や村を巡った、。マンハッタンは、やはり特別なところと思う。最後は、昨日入りそこねたエリックカール絵本美術館。

ロビー、です。ギャラリーの中は、撮影不可。カールさんは、もちろんいろんな作家の原他色々に色付けした画がある。はらぺこあおむしを制作した紙も置いてある。こどもたちのためには





遊具を置いた絵本図書館、制作?できるスタジオがある。

青虫の形のお家?もある。ここは、ニューヨークから直接くれば3時間弱、孫達を連れてくるには遠いかな?あとは、真っ直ぐ家にかえる。特別渋滞もなくついたが、お腹はペッコペッコ!お疲れ様でした!