セントラルパークのいつもと違う出口から出てぶらぶら歩いていると

こんな看板?が。ここは、ニューヨークヒストリカルソサイエティミュージアムというそうで、日本でも人気のある絵本マドレーヌちゃんの、マドレーヌ イン ニューヨーク をやっているみたい。入ってみる。受付のお兄さんに、ナショナルヒストリカルミュージアムではないですよ、ここでいいんですか?と念を押された。いいんです!マドレーヌちゃんの作者ルードヴィヒベーメルマンスは、イタリアとオーストリアの国境近くのチロル地方の出身で、ナチから逃れるために母親とニュヨークに来たらしい。ナチから逃れてアメリカに来た人たちの写真がたくさん展示してあった。彼は、ニューヨークリッツホテルではたらき、おきゃくをスケッチしているのが認められイラストレーターになったんだとか。終生ニューヨークに住んでいたんだって。てっきり、フランスの人と思っていた。原画や油絵などたくさんあったけど、撮影不可。ここには、パッチワークキルトの素晴らしいコレクションがありました。



針目が物凄く細かい…。…。