昨日は最近お知り合いになった方のお誘いでブルックリンのイケアに行ってきました。日本では、地元にあるにもかかわらず年に一度くらいしか行ったこと無し。もちろん、ニューヨークでは初めてです。ブルックリンはイーストリバーの向こう側、フェリーで行くの楽しい!メトロで、ウォールストリートまで行き、イーストリバー沿いにある売店?でチケットを買う。イケアというと、5ドルの乗船券を渡してくれる。イケアで買い物をすると、この分差し引いてくれて、帰りはただなんだって。





自由の女神です!凄く近くではないけど、なんかお得だな!イケアの中は、ほぼ日本と一緒。スエーデン風ミートボールをランチに食べた。日本より盛りが多い気がする。レスランからも自由の女神見えました。クッションなど購入し、五ドル引いてもらってまたフェリーで帰ってくる。ブルックリンブリッジもよく見えるし、小旅行気分。ジヨージアコーヒーでカフェラテ頼んだらハート。

楽しいお買い物?でした。誘ってくれたSさん、Tさんありがとう。
メトロポリタンオペラの今シーズンのチケット売り出しが始まりました。メットには3000人以上が働いていて、16の労働組合があり、労使交渉?が難航しているらしいです。あと一月で公演かいしなのに心配と思っていたら、リンカーンセンターの前に、特設会場ができ、11日間連続でフイルムコンサートが始まりました。日本で映画館で見ていたのと、ほぼ同じ演目。初日は、映画の中でメットが重要な?場面となるMoonstruckが上映されたよう。私は、二日目の、ラ・ボエームからみました。

ミュゼツタに先日レクイエムのソプラノ、スザンナフィリップスが可愛らしく、クリスチンオポライスのミミもステキでした。まえに見たボーエムでは、ミミがすごく太っていて結核でしぬとはおもえなかったものね。二日目は、こちらに来る前に東劇で3800円?で観た、イーゴリー公でした。あらすじがやっとはっきり?わかったわ。一面のけしの花の場面はやはりすごかった。そして、昨日はショスタコーヴィチの鼻 。はじめてのオペラなので、インターネットであらすじを調べて見に行ったけど?兎に角何を風刺しているんだと思うけど、第一次世界大戦の頃に作られた?らしいので。削ぎ落とされた鼻をめぐる大騒動と言ってしまえばそうだけど。映像を使った演出や、ジャズのやうな音楽、それぞれがバラバラに歌うアリアなど、演奏も難しいんだろうな。こういう演目に取り組むのもメットならではナノカモ。観客は、いつもより若い人が多い印象でした。今夜は、ドミンゴのシモンボッカネグラです。これも、日本で見ました。ドミンゴがこの後体調崩したのよね。でも、今年もメットで出演予定のようなので楽しみ、。
リンカーンセンターのAveryFischerホールで、モーツアルトを中心とした音楽会やバーレーなど一ヶ月近く開催されています。

今週末が最終日です。レクイエムなので、チケットボックスに聞いたら、購入できたので一人で行ってきました。

一曲めは、バッハのコラールと現代曲、キリスト受難の6のイメージというのを交互に演奏する斬新?なもの。バイオリンは、パトリシア コバチンスカヤ?アシュケナージの指揮でNHK交響楽団と演奏したことがあるらしいです。力強さと繊細な演奏と素晴らしかったです。レクイエムは、合唱団もソリストも素晴らしく感動。みな立ち上がり拍手が鳴り止みませんでした。