1/2に、アモーレ・オペラでラ・ボエームを見たけれど、今日はメトロポリタン歌劇場で、またまたラ・ボエームを見ました。一週間のうちに2回って!ラ・ボエームは、メットの中でも人気の演目なんだとか。そもそも、ラ・ボエームってどういう意味かと思ったら、若い芸術家達、ボヘミアンのことなんだって。舞台は、さすがMETですよね。でも、アモーレ・オペラの方も手をぬかずにきっちりやっていたのがなよくわかりました。

メトロポリタン歌劇場の美術はいつもながらすごいです。

ミミ役のMaria Agrestaは、今回がメットデビューらしいですが、ミラノ スカラ座を始め世界中で活躍しているイタリアの若手ソプラノ、演技力もあって素晴らしかったです。ムゼッタは、アメリカのスザンナ・ファリップス、彼女のあたり役でしょうか。ルドルフォは、Bryan Hymel.去年HDで見た時、グリゴーロだったのでつい比べてしまう、悪くないけどやっぱりグリゴーロのほうがいいなあ!それから、バスの役どころコリーネを韓国?のKihwan Simが演じて4幕の外套の歌を渋く決めていました。
今日も、お客は沢山入っていて、若い人も多かったです。驚くのは、この寒いのに、背中の空いたノースリーブのドレスの人がチラホラいること、風邪を惹かないかとオバサンは余計な心配をしてしまいます!

メトロポリタン歌劇場の美術はいつもながらすごいです。

ミミ役のMaria Agrestaは、今回がメットデビューらしいですが、ミラノ スカラ座を始め世界中で活躍しているイタリアの若手ソプラノ、演技力もあって素晴らしかったです。ムゼッタは、アメリカのスザンナ・ファリップス、彼女のあたり役でしょうか。ルドルフォは、Bryan Hymel.去年HDで見た時、グリゴーロだったのでつい比べてしまう、悪くないけどやっぱりグリゴーロのほうがいいなあ!それから、バスの役どころコリーネを韓国?のKihwan Simが演じて4幕の外套の歌を渋く決めていました。
今日も、お客は沢山入っていて、若い人も多かったです。驚くのは、この寒いのに、背中の空いたノースリーブのドレスの人がチラホラいること、風邪を惹かないかとオバサンは余計な心配をしてしまいます!