ワシントンの二日目の午後と三日目は、国立航空宇宙博物館に行った。モールにある本館には月の石をはじめ、燃料を入れればすぐにでも稼働しうる状態のあらゆる?航空機がずらっと並んでいた!

あまりにありすぎて?

偵察機?



無人偵察機?月の石にも触った!思い起こせば、大阪万博の時にすごい行列ができた記憶が。何年前の話?この日はお疲れモードで写真もあまりない。でも、次の日、別館、ウドバー・ハジー・センターは、面白かった!



ものすごく大きな建物、本物の飛行機、宇宙船がズラリだものね!すごすぎる。
孫達に見せてあげたい!






日本の第二次世界大戦の飛行機月光、桜花などもありました。帰る燃料も持たず特攻するための飛行機、小さくて悲しい。飛行機の発達の歴史を見ると戦争の歴史と重なる、複雑な心境。近くに広島に原爆を投下したエノラ・ゲイも展示されていて、大きさに驚く。



フランスのコンコルド。音速は超えられなかった?騒音がすごくて?現在は運行されていないよね。

スペースシャトル、エンタープライズ





着陸カプセル?全て実物だものね、夫は目を輝かせて、いろいろ説明してくれました。よくわからないけど凄い!とは思ったよ。