ベニントンから、東に向かい山間の道を走る。Brattelboroという小さな村に着く。ここから少しは、なれたところにターシャ・チュダーの住んでいたコーギーコテージがある。
ターシャのお孫さんたちが、この小さな村に小さなミュージアムを開いているのをインターネットでしり訪ねた。





入り口の近くには、大きな楓。ほんとに小さなところだったけど生前のターシャと親交のあったおばさん?が紅茶を入れて下さり、説明してくれた。

このカップで美味しい紅茶が。ターシャは紅茶が好きだった。

外の庭にターシャがいるように展示。



前のピンク?のはターシャが自分で縫ったワンビース。後ろのはコレクションしていたもの。どちらも着用していた写真がある。愛用の手回しし、シンガーミシンがあった。

ターシャの直筆の手紙と、お孫さんにプレゼントした山羊の人形。おばさんは編み物をしながら受付。何を編んでいるのか聞いたら、ターシャが写真でしてるのと同じ肩掛けと教えてくれた。真ん中から増やし目をして三角形に編むやつ。あなたも編み物が好きか?と聞かれて、ハイと答えたけど、友人たちの呆れた顔が浮かぶ。とてもゆったりして良い時間が過ごせました。