この土曜日は、夫のゴルフの予定は無し、前から行きたかったメトロポリタン美術館の分館クロイスター美術館へ誘う。クロイスター美術館は、マンハッタンの北部にあり、地下鉄A列車で行く。うちの最寄り駅が60で、クロイスターは190丁目駅、マンハッタン島が のてっぺんの方。ハーレムやワシントンハイツを超えていくので、一人ではちと躊躇していた。駅を出るとフォート・トライオン公園、この公園を抜けると美術館。





このクロイスターは、元々ここにあるものではなく、スペイン、フランスなどの壊された修道院の遺構を組み合わさて作られたもの、ロックフェラーの多大な寄付、によって実現されたらしい。


廻廊の柱や装飾も上手に修復利用されて、スペインの修道院を訪れているような気がします。

ここでの一番人気は、ユニコーンのタペストリー。ユニコーン狩りの様子で7枚あります。これは捕まえられてサクの中。お庭の植物も当時の修道院に植えて合ったようなものを植えてあるらしい。

後で調べたら、マルメロだって。桔梗の花がたくさん咲いてました。日本的な花と思っていたけど、スペインやフランスでも植えられていたんですね。