総額4000万円 一口8万円
誕生日1月25日 牡5 白毛
父:ヘニーヒューズ
母:ユキチャン
母の父:クロフネ
😀カタログコメント😀
時代の寵児であるアイドルホースが名を連ねる血脈ですが、本馬もその要素が満載です。毛色だけでなく、上背のある立派な骨格を柔軟性に優れた筋肉が包み込んでいるように、両親の特長が色濃く出ており、素晴らしい発育を遂げています。また牝系に通じる強いひでり?性がキャンターでは前進気勢となっており、そのしなやかで力強い動きからも能力は確かです。
オープン 6戦3勝 3-1-1-1
5月28日更新
在厩場所:美浦トレセン
5月30日(土) 東京11R 15:30 アハルテケステークス 国際 ダート1600m C.ルメール(58.0kg)
宮田敬介調教師「27日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。道中はアマンテビアンコが追走して、最後は馬体を並べてゴールしています。先週の週中、先週末追い切りに引き続き、今日もしっかり攻めようということで、加減せずに負荷を掛けました。馬自身は今週に入ってから軽さが出てきており、午後の歩様検査でも前脚の出がかなり軽やかになってきましたね。それだけ動きが良くなってきたことで、今日はWコースで追い切ることも考えたのですが、脚元のことを考えて無理せず坂路で追い切っています。当該週追い切りとしては十分な時計で纏められましたし、動きに関してもお伝えしたように良化を感じることができました。この中間も坂路を2本登坂する日も設けながら、乗り込み量が不足しないよう意識して調整していますし、気温が上がってきた中でもバテずに進められています。脚元については、左前の屈腱部は幸いにも変わらず推移しており、右前の深管部外側の骨瘤には触診での反応が残っていますが、一時期と比べると全体的に締まってきている印象です。現時点で馬体重は560kg近くあるものの、前回も輸送前は同じくらいあり、競馬では542kgまで減っていたので、まさに馬が自分で体を作ったなと感じました。今回も同じように輸送で絞れてくれればと期待しています。前走は約2年ぶりの競馬で、元々あまり行き脚が付かなかった馬があれだけ気持ちを前面に出してポジションを取りにいけていましたし、まだ走る気持ちが衰えていない姿が見られたのは良かったです。最後に息切れしてしまったのはさすがに仕方ありませんでしたが、今回は上積みを持ってレースに臨めると思いますよ。それに、今回の舞台は同世代のかなり強いメンバーを相手に勝利したカトレアステークスと同じ東京のD1600mですから、ここで復活への第一歩を踏み出してほしいです」