馬名『サルティリア』牝 栗毛 

父サートゥルナーリア3/21生(黒鹿毛・10戦6勝[6-1-0-3]ホープフルS(G1)[2000m]1着、有馬記念[G1] [2500m]2着、天皇賞・秋(G1)[2000m]6着、宝塚記念(G1)[2200m] 4着・皐月賞(G1) [2000m]1着・日本ダービー(G1)[2400m] 4着、神戸新聞杯(G2)[2400m]1着、金鯱賞(G1)[2000m]1着・獲得賞金5億2358万5000円・連対1600-2500m芝/1口35万円(賞金130万9000円)・総額1億4000万円(400口)キャロットファーム)

母サラキア2/5生(鹿毛・シルク・1口12万円/500口・獲得賞金3億5068万7000円・一口70.1万円・20戦4勝[4-5-1-10] 有馬記念(G1)[2500m]2着、エリザベス女王杯(G1)[2200m]6着→2着、秋華賞(G1)[2000m]4着、府中牝馬S(G2)[1800m]1着、ローズS(G2)[1800m]2着、エプソムC(G3)[1800m]2着、連対1600-2500m芝)

母の父ディープインパクト3/25生(鹿毛・14戦12勝[12-1-0-1]皐月賞(G1)[2000m]、日本ダービー(G2) [2400m]、菊花賞(G1)[3000m]、天皇賞・春(G1)[3200m]、宝塚記念(G1)[2200m]、ジャパンカップ(G1)[2400m]、有馬記念(G1)[2500m]2着→1着・凱旋門賞[2400m]失格・連対2000-3200芝/ セリ7350万円/獲得賞金14億5455万円)

父の父ロードカナロア3/11生(鹿毛・19戦13勝[13-5-1-0]高松宮記念(G1) [1200m]3→1着、スプリンターズS(G1) [1200m]連覇、香港スプリント(G1) [1200m]連覇、安田記念(G1) [1600m]・連対1200から1600m・獲得賞金6億6995万円)

☆風になびく色鮮やかなたてがみが印象的な本馬ですが、見るからにスピード能力の高さが窺える馬体は叔父のサリオスを彷彿とさせます。サロミナの一族らしく気の強さは垣間見えますが、それが類まれな勝負根性に繋がるのがこの血統です。超良血馬同士のカップリングで産まれた本馬が、この牝系に新たなタイトルをもたらすことは間違いないでしょう。


誕生日2024年1月31日
関西:池添学厩舎
500口 一口12万0000円 6000万円

【競走馬名】サルティリア
【欧字表記】Sartiglia
【意味由来】
イタリアの中世由来の伝統的な馬上競技。母名より連想

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着順

5月1日更新

在厩場所:ノーザンファーム早来

担当者「この中間は週4回坂路調教を行っており、そのうち2回は2本登坂しています。1本目はハロン17秒、2本目はハロン16秒で登坂し、残りの2回はハロン16から18秒で1本登坂しています。加えて、だいぶ気候も暖かくなってきたので、日中放牧も行っています。再び速い時計にトライするために、リフレッシュ後からゆっくりとペースを上げている段階です。ペースはハロン16秒まで戻せていますから、今後はハロン15秒台まで動かす日も作りながら、少し強めの刺激を与えつつ、緩急をつけながら乗り込んでいきたいと考えています。飼い葉食いは良いですし、このペースであれば動きも問題ないのですが、体の成長が緩やかなので、放牧も行いつつ、夏に向けて成長を促していきたいところです。以前よりも体に伸びが出てきて緩やかながら変化は見られていますし、放牧は良いきっかけになってくれると思うので、継続しながら進めていきたいと思います」馬体重416kg