総額7000万円  一口14万円   

誕生日3月28日    牡3  鹿毛

父:キタサンブラック
母:マンビア
母の父:アルデバラン2

😀カタログコメント😀
幼少期は頼りなく映った馬体も雪解けと共に一気に芽吹き、逞しい男馬へと成長を遂げました。父産駒らしい体を大きく使った走りは躍動感に溢れ、現時点においても相当な素質を感じさせますが、成長力のある血統背景を考慮すると未だ多くのギアを隠し持っていそうです。負けん気が強く、ボスとしての風格は猛者の頂点に君臨する将来像をイメージさせます。

1勝クラス 2戦1勝  1-1-0-0

3月5日更新

在厩場所:栗東トレセン

3月8日(日) 中山11R 15:45 弥生賞ディープインパクト記念G2 国際 芝2000m 川田将雅(57.0kg)

斉藤崇史調教師「4日にCWコースで併せて追い切りを行いました。道中はバステールが3頭縦列の2番手を追走し、最後の直線では僚馬に挟んでもらう形を採りました。追い切りでは大成(団野大成騎手)に感触を確かめてもらったところ、『角馬場でのフラットワークではまずまず落ち着いて運動できていましたが、コースに入った途端にスイッチが入ってしまいましたね。前半はペースがゆっくりだったこともあり、向こう正面では前の馬に並びかけようとするほどガツンとハミを噛み、抑えるのに苦労しました。一度抱えてしまうと余計にハミ受けが難しくなり、3から4コーナーでは体勢を整えるので精一杯でしたし、その影響もあって最後の直線ではそこまで良い脚を使えませんでした。それでも、余力がまったくなくなったという感じではなく、最後まで踏ん張れていました』とのことでした。先週は前半からペースが速かったこともあり、そこまでコントロールの難しさは見せていませんでしたし、実戦のスピードになればリズムよく走ってくれるはずです。まだ我の強い面は目立ちますが、リズムよく運べている時はしっかり動けています。今回が3走目と、まだキャリアの浅い馬ですが、今の状態で重賞級相手にどれだけの競馬を見せてくれるのか、楽しみにしています」