総額3500万円 一口7万円
誕生日4月9日 牝5 鹿毛
父:ロードカナロア
母:チアズメッセージ
母父:サンデーサイレンス
😀カタログコメント😀
年間を通して輝きを失わない毛艶の良さが内臓面のタフさを示しており、バランスの取れた全体像と相まって安心感を与えてくれます。四肢を豪快に回転させる加速力抜群の走りには躍動感が満ち溢れており、非凡な身体能力の持ち主であることは間違いありません。また聡明な気性も合わせて考慮に入れれば大舞台での活躍を見据えられる一頭です。
オープン 18戦5勝 5-0-0-13
8月18日更新
在厩場所:栗東トレセン
調教内容:17日にCWコースで時計
次走予定:8月21日の小倉・北九州記念(G3)〔北村友一〕
藤岡健一調教師「今週は小倉競馬場までの輸送が控えていますが、先週の追い切りではまだ少しモタモタしているところが窺えましたので、それなりに負荷を掛けて行いました。道中はビオグラフィーが追走し、最後の直線で古馬3勝クラスの馬の内側へ併せて0.1秒先着しています。前日の雨の影響で馬場が悪く、走りづらい状況の中でも、ラスト1ハロンは11.6秒の好タイムをマークしているように、モタモタしたところはなく、よく体を使って動けていましたよ。前走の京王杯スプリングカップでは、ハナを主張こそできなかったものの、好位で上手く脚を溜めて流れに乗っていくことができました。ただ、残り200mで脚が鈍ってしまったところを見ると、幾らか距離が長かったのかもしれません。高速馬場よりも、開催が進んで適度に時計の掛かる馬場ならレースが運び易くなることから、前走後は北九州記念を目標に進めてきましたが、毛艶こそくすんで見えるものの、馬体に張りがあって、良い状態でレースに向かうことが出来そうです。小倉競馬場の芝は今週からBコース使用となりますが、中間の雨の影響で馬場が緩くなりそうですから、2月の北九州短距離ステークス時と同じような条件になれば、ビオグラフィーにとっては好材料だと思います。快速馬が揃っており、前半から流れが速くなるのは避けられないですから、それにつられずに上手く追走することが出来れば、良い走りを見せてくれると思うので、後は北村友一騎手の手綱捌きに期待したいところです」
助手8/17(水)CW不83.7- 66.9- 51.7- 36.4- 11.6[3]一杯に追う
ギブミーラブ(古馬3勝)一杯の内0.8秒追走0.1秒先着